著者
中村 光男
出版者
The Society for Near Eastern Studies in Japan
雑誌
オリエント (ISSN:00305219)
巻号頁・発行日
vol.43, no.1, pp.153-160, 2000

Das Textcorpus zum hethitischen <i>nuntarriiašha</i>-Fest besteht aus zwei Textgruppen. Zur ersten Gruppe gehören die sog. Übersichtstafeln, die den Gesamtverlauf des Festes in knapper Form beschreiben. Die einzelnen Festtage werden meist in einem oder höchstens zwei Abschnitten behandelt. Für das <i>nuntarriiašha</i>-Fest gibt es nicht nur einfache Duplikate, sondern auch verschiedene Versionen der Übersichtstafeln, welche die Festtage unterschiedlich numerieren und auch sonst manchmal voneinander abweichen. Man kann z. Z. zwischen sieben Versionen unterscheiden. Die Übersichtstafeln sind trotz ihrer komplizierten Verhältnissen zueinander und auch zu CTH 568 und 629 für die Rekonstruktion des Gesamtverlaufs des Festes sehr nützlich. Nach dieser Rekonstruktion dauert das Fest etwa 40 Tage und umfaßt mehrere Runden der Kultreise.<br>Zur zweiten Textgruppe gehören die sog. Tagestafeln, die ihrerseits mehrere Untergruppen bilden. Eine Tagestafel in eigentlichem Sinne beschreibt einen Tag eines Festes allein. In den meisten Fällen genügt eine Tafel dafür nicht, und man braucht mehrere Tafeln für die Beschreibung eines Festtages. Solche Tagestafeln bilden eine Tafelreihe, die im Kolophon die Nummer der jeweiligen Tafel nennt. Eine zweite Untergruppe bilden Tafeln, die die Beschreibung von mehreren Tagen (eines Festes) enthalten und streng genommen nicht als Tagestafeln bezeichnet werden können. Solche Tafeln werden z. B. für die Beschreibung eines Aufenthaltes in einer Ortschaft verwendet. Die Vorgänge von der Ankunft in der Ortschaft bis zur Abfahrt am nächsten Tag werden in einer Tafel (oder in einer Tafelreihe) beschrieben, was aus praktischen Gründen durchaus verständlich ist (vgl. 473/u (13./14. Tag)). Eine dritte Untergruppe bilden 'gemeinsame' Tafeln, die als Einzel-beschreibungstafeln mehreren Festen, z. B. einem Herbst- und Frühlingsfest, dienen. Solche Tafeln enthalten in der Regel Vermerke über etwaige Unterschiede zwischen den Festen, für die die Tafeln dienen sollen (CTH 592 (13. Tag)). Allerdings ist es nicht immer klar, ob die Tafel eigentlich einem Fest dient und nur aus verschiedenen Gründen einen solchen Verweis auf die Gegebenheiten in einem anderen Fest einschließt (vgl. KBo 13.214 (14. Tag); vgl. auch etwa KBo 30.54 Vs. i 16′-21′). Eine vierte Gruppe bilden jene Texte, die absichtlich nur einen Teil der Handlungen behandeln (Sondertafeln). Beispielsweise beschreiben manche Texte nur die Handlungen einer bestimmten Person wie etwa der Königin, eines Prinzen oder eines 'Kindes' (z. B. erwähnt ein Tafelkatalog 2011/u eine Tafel bzw. Tafelreihe, die die Handlungen des Kindes/Sohnes (DUMU-aš) im <i>halentuwa</i>-Haus und "alien Tempeln" nach der Rückkehr von der Stadt Arinna nach Hattusa im <i>nuntarriiašha</i>-Fest beschreibt) (Sondertafeln).<br>Während für einige Festtage bereits mehrere oder gar zahlreiche Tagestafelfragmente (z. B. für den 4., 5. sowie 6. Tag) festgestellt worden sind, sind jedoch für einige andere Festtage noch keine Tagestafelfragmente identifiziert worden. Es ist grundsätzlich nur dann möglich, ein Festritualfragment als Fragment einer Tagestafel des <i>nuntarriiašha</i>-Festes zu betrachten, wenn es einen entsprechenden Kolophon hat, wo entweder der Name des Festes d. h. EZEN<sub>4</sub> <i>nuntarriiašhaš</i> oder der Name eines Teilfestes des <i>nuntarriiašha</i>-Festes, das in der Übersicht des Festes vorkommt, genannt wird. Nicht immer zweckmäßig ist, allein anhand paralleler Stellen Fragmente miteinander in Verbindung zu bringen.<br>Während es sich bei alien Übersichtstafeln und meisten der bisher festgestellten Tagestafeln jeweils um eine junge Niederschrift handelt, gehen manche Tages
著者
長谷川 範幸 田中 光 柳町 幸 丹藤 雄介 中村 光男
出版者
一般社団法人 日本老年医学会
雑誌
日本老年医学会雑誌 (ISSN:03009173)
巻号頁・発行日
vol.47, no.5, pp.433-436, 2010 (Released:2010-11-24)
参考文献数
24
被引用文献数
3 3

高齢者は非高齢者に比し低アルブミン血症をはじめとした低栄養状態を高率に認める.低アルブミン血症は,易感染性,難治性感染症,褥瘡の難治化,手術後の縫合不全や創傷治癒の遷延化などを引き起こす.このことからも,高齢者にとって栄養状態を良好に維持することは非常に重要である.われわれは高齢者の低アルブミン血症の原因を明らかにし,その治療法に関する検討を行った.その結果,高齢者では非高齢者に比し消化吸収能は低下しておらず,蛋白質摂取量の低下及び消化吸収率の良好な肉類の摂取量低下という摂取蛋白質の変化を認め,このことが高齢者の低アルブミン血症の主因であると考えられた.高齢者の低アルブミン血症を改善する方法として,プロテインスコアが良好で消化吸収率も高い鶏卵を摂取する方法が有効であった.高齢者診療においては低アルブミン血症を認めた場合,早期から積極的な介入を行うことが望ましい.
著者
笠井 富貴夫 中村 光男 石井 正孝 寺田 明功 工藤 研二 対馬 史博 広田 則彦 武部 和夫
出版者
一般社団法人 日本糖尿病学会
雑誌
糖尿病 (ISSN:0021437X)
巻号頁・発行日
vol.34, no.3, pp.219-226, 1991-03-30 (Released:2011-08-10)
参考文献数
25

胃排出機能とインスリン皮下吸収の食後早期血糖変動への影響を検討する目的で, 胃排出遅延を認めるインスリン依存型糖尿病 (IDDM) 11例にGastrokineticsを投与し, 明らかな胃排出改善の得られた6例 (I群), 改善のなかった5例 (II群) について食前および食後120分までの血糖 (PG) と血中遊離インスリン (Free-IRI) をPEG抽出法で測定した.胃排出機能はアセトアミノフェンとアイソトープ併用の液食一固形食同時測定法で検討した.I群;ΔFree-IRIには全検査時間を通じ, 胃排出改善前後で有意差なく, ΔPGは食後60分以降, 有意な上昇を認めた.すなわちΣΔFree-IRIには有意な変化はなく (2310±1266→2707±6889μU/ml・min), Σ ΔPGには有意な上昇 (1853±3442→4799±2983mg/dl・min, p<0.02) を認めた.II群;ΔFree-IRI, ΔPGともに胃排出改善前後で有意な変化を認めなかった.IDDMではインスリン皮下吸収に有意な変化を認めない場合, 胃排出機能が食後早期血糖を制御する重要な因子であることが示された.
著者
中村 光男 丹藤 雄介
出版者
一般財団法人 日本消化器病学会
雑誌
日本消化器病学会雑誌 (ISSN:04466586)
巻号頁・発行日
vol.97, no.11, pp.1347-1354, 2000-11-05 (Released:2008-02-26)
参考文献数
44
被引用文献数
1

非代償期慢性膵炎患者は膵性脂肪便や膵性糖尿病を合併することが多い.前者の診断には糞便の肉眼的観察とともに糞便中脂肪排泄量を簡便に定量できる近赤外分光法が最もすぐれている.また蓄便なしに膵機能不全を診断するためには13C-混合中性脂肪を用いた呼気13CO2脂肪消化吸収試験を行うことがよりよい.膵性脂肪便を確診したら大量の膵消化酵素による補充療法を行うべきである.しかし,膵性脂肪便患者は炭水化物吸収不良も合併していることが多いので,インスリン治療と膵消化酵素治療法を連動して考え,更に栄養状態改善を治療のゴールとすべきである.
著者
河端 秀明 西川 正典 猪田 浩理 田中 章夫 柿原 直樹 多賀 千明 小東 睦 中村 光男 長谷川 知早 神田 英一郎 西村 暢子 中川 ゆかり 西谷 葉子 能勢 真梨子 浅野 耕太 佐久間 美和 藤村 恵子
出版者
日本緩和医療学会
雑誌
Palliative Care Research (ISSN:18805302)
巻号頁・発行日
vol.11, no.1, pp.901-905, 2016 (Released:2016-01-27)
参考文献数
16
被引用文献数
1 1

当院では歯科医師が緩和ケアチーム(PCT)の一員として活動を共にしている.2009年から2014年までに当院PCTが介入したがん患者127例のうち,17例(13.3%)に口腔内の症状を認め,PCTで治療方針を検討した.口腔内の痛み,口腔乾燥,味覚異常,舌苔付着,唾液過多,食思不振,および開口障害に対し専門的治療を行い,全例に口腔内所見の改善が得られ,16例(94%)に症状の改善を認めた.歯科医師のPCT加入は介入患者の症状緩和に有効であり,チーム員の口腔に対する意識も向上した.またPCTによる口腔内観察は,患者のQOLの改善に寄与するだけでなく,医療スタッフの口腔への関心を高める効果も期待される.さらに多診療科連携を深めることにより,より質の高い緩和ケアを提供できるものと考える.
著者
三木 文雄 生野 善康 INOUE Eiji 村田 哲人 谷澤 伸一 坂元 一夫 田原 旭 斎藤 玲 富沢 磨須美 平賀 洋明 菊地 弘毅 山本 朝子 武部 和夫 中村 光男 宮沢 正 田村 豊一 遠藤 勝美 米田 政志 井戸 康夫 上原 修 岡本 勝博 相楽 衛男 滝島 任 井田 士朗 今野 淳 大泉 耕太郎 青沼 清一 渡辺 彰 佐藤 和男 林 泉 勝 正孝 奥井 津二 河合 美枝子 福井 俊夫 荒川 正昭 和田 光一 森本 隆夫 蒲沢 知子 武田 元 関根 理 薄田 芳丸 青木 信樹 宮原 正 斎藤 篤 嶋田 甚五郎 柴 孝也 池本 秀雄 渡辺 一功 小林 宏行 高村 研二 吉田 雅彦 真下 啓明 山根 至二 富 俊明 可部 順三郎 石橋 弘義 工藤 宏一郎 太田 健 谷本 普一 中谷 龍王 吉村 邦彦 中森 祥隆 蝶名林 直彦 中田 紘一郎 渡辺 健太郎 小山 優 飯島 福生 稲松 孝思 浦山 京子 東 冬彦 船津 雄三 藤森 一平 小林 芳夫 安達 正則 深谷 一太 大久保 隆男 伊藤 章 松本 裕 鈴木 淳一 吉池 保博 綿貫 裕司 小田切 繁樹 千場 純 鈴木 周雄 室橋 光宇 福田 勉 木内 充世 芦刈 靖彦 下方 薫 吉井 才司 高納 修 酒井 秀造 西脇 敬祐 竹浦 茂樹 岸本 広次 佐竹 辰夫 高木 健三 山木 健市 笹本 基秀 佐々木 智康 武内 俊彦 加藤 政仁 加藤 錠一 伊藤 剛 山本 俊幸 鈴木 幹三 山本 和英 足立 暁 大山 馨 鈴木 国功 大谷 信夫 早瀬 満 久世 文幸 辻野 弘之 稲葉 宣雄 池田 宣昭 松原 恒雄 牛田 伸一 網谷 良一 中西 通泰 大久保 滉 上田 良弘 成田 亘啓 澤木 政好 三笠 桂一 安永 幸二郎 米津 精文 飯田 夕 榊原 嘉彦 螺良 英郎 濱田 朝夫 福山 興一 福岡 正博 伊藤 正己 平尾 文男 小松 孝 前川 暢夫 西山 秀樹 鈴木 雄二郎 堀川 禎夫 田村 正和 副島 林造 二木 芳人 安達 倫文 中川 義久 角 優 栗村 統 佐々木 英夫 福原 弘文 森本 忠雄 澤江 義郎 岡田 薫 熊谷 幸雄 重松 信昭 相沢 久道 瀧井 昌英 大堂 孝文 品川 知明 原 耕平 斎藤 厚 広田 正毅 山口 恵三 河野 茂 古賀 宏延 渡辺 講一 藤田 紀代 植田 保子 河野 浩太 松本 慶蔵 永武 毅 力富 直人 那須 勝 後藤 純 後藤 陽一郎 重野 秀昭 田代 隆良
出版者
The Japanese Association for Infectious Diseases
雑誌
感染症学雑誌 (ISSN:03875911)
巻号頁・発行日
vol.61, no.8, pp.914-943, 1987
被引用文献数
2

Clavulanic acid (以下CVAと略す) とticarcillin (以下TIPCと略す) の1: 15の配合剤, BRL28500 (以下BRLと略す) の呼吸器感染症に対する有効性と安全性をpiperacillin (以下PIPCと略す) を対照薬剤として, welI-controlled studyひこより比較検討した.<BR>感染症状明確な15歳以上の慢性呼吸器感染症 (慢性気管支炎, びまん性汎細気管支炎, 感染を伴った気管支拡張症・肺気腫・肺線維症・気管支喘息など) およびその急性増悪, 細菌性肺炎, 肺化膿症を対象とし, BRLは1回1.6g (TIPC1.5g+CVA0.1g) 宛, PIPCは1回2.0g宛, いずれも1日2回, 原則として14日間点滴静注により投与し, 臨床効果, 症状改善度, 細菌学的効果, 副作用・臨床検査値異常化の有無, 有用性について両薬剤投与群間で比較を行い, 以下の成績を得た.<BR>1. 薬剤投与314例 (BRL投与161例, PIPC投与153例) 中, 45例を除外した269例 (BRL投与138例, PIPC投与131例) について有効性の解析を行い, 副作用は293例 (BRL投与148例, PIPC投与145例) について, 臨床検査値異常化は286例 (BRL投与141例, PIPC投与145例) について解析を実施した.<BR>2. 小委員会判定による臨床効果は, 全症例ではBRL投与群78.8%, PIPC投与群79.4%, 肺炎・肺化膿症症例ではBRL投与群 (79例) 82.1%, PIPC投与群 (73例) 79.5%, 慢性気道感染症症例ではBRL投与群 (59例) 74.6%, PIPC投与群 (58例) 79.3%の有効率で, いずれも両薬剤投与群間に有意差を認めなかった.<BR>3. 症状改善度は, 肺炎・肺化膿症症例では赤沈値の14日後の改善度に関してPIPC投与群よりBRL投与群がすぐれ, 慢性気道感染症症例では胸部ラ音, 白血球数, CRPの3日後の改善度に関してBRL投与群よりPIPC投与群がすぐれ, それぞれ両薬剤投与群間に有意差が認められた.<BR>4. 細菌学的効果はBRL投与群68例, PIPC投与群57例について検討を実施し, 全体の除菌率はBRL投与群75.0%, PIPC投与群71.9%と両薬剤投与群間に有意差は認められないが, Klebsiella spp. 感染症においては, BRL投与群の除菌率87.5%, PIPC投与群の除菌率16.7%と両薬剤群間に有意差が認められた. また, 起炎菌のPIPCに対する感受性をMIC50μg/ml以上と50μg/ml未満に層別すると, MIC50μg/ml未満の感性菌感染例ではBRL投与群の除菌率69.6%に対してPIPC投与群の除菌率94.7%とPIPCがすぐれる傾向がみられ, 一方, MIC50μg/ml以上の耐性菌感染例ではPIPC投与群の除菌率12.5%に対して, BRL投与群の除菌率は66.7%と高く, 両薬剤間に有意差が認められた.<BR>5. 副作用解析対象293例中, 何らかの自他覚的副作用の出現例はBRL投与群5例, PIPC投与群11例で, 両薬剤投与群間に有意差は認められなかった.<BR>6. 臨床検査値異常化解析対象286例中, 何らかの異常化が認められた症例は, BRL投与141例中45例 (31.9%), PIPC投与145例中28例 (19.3%) で, 両薬剤投与群間に有意差が認められた. 臨床検査項目別にみると, GPT上昇がBRL投与140例中26例 (18.6%), PIPC投与140例中14例 (10.0%), BUN上昇がBRL投与128例中0, PIPC投与127例中4例 (3.1%) と, それぞれ両薬剤投与群間での異常化率の差に有意傾向が認められた.<BR>7. 有効性と安全性を勘案して判定した有用性は, 全症例ではBRL投与群の有用率 (極めて有用+有用) 76.3%, PIPC投与群の有用率の74.8%, 肺炎・肺化膿症症例における有用率はBRL投与群81.0%, PIPC投与群75.3%, 慢性気道感染症症例における有用率はBRL投与群70.0%, PIPC投与群74.1%と, いずれも両薬剤投与群間に有意差は認められなかった.<BR>以上の成績より, BRL1日3.2gの投与はPIPC1日4gの投与と略同等の呼吸器感染症に対する有効性と安全性を示し, とくにβ-lactamase産生菌感染症に対しても有効性を示すことが確認され, BRLが呼吸器感染症の治療上有用性の高い薬剤であると考えられた.
著者
芦原 正紀 斉藤 照夫 中村 光男 井野場 静代
出版者
湘南工科大学
雑誌
湘南工科大学紀要 (ISSN:09192549)
巻号頁・発行日
vol.29, no.1, pp.71-76, 1995-03-25

本学の全国大学女子サッカー大会優勝チームの選手の中から11名選出し, 1年時と4年時の形態及び体力, 運動能力を比較した結果は, 以下のごとくまとめることができた。1.形態は, すべての項目においても1年時と4年時の両者の間には有意な差は認められなかった。2.背筋力は, 1年時よりも4年時のほうが約20kg増大しており, 有意な差が認められた。3. 50m走は, 1年時よりも4年時のほうが約0.5秒速くなり, 有意な差が認められた。4. 100m走は, 1年時よりも4年時のほうが約0.7秒速くなり, 有意な差が認められた。5.動作開始時間は, 1年時よりも4年時のほうが約0.03秒速くなり, 有意な差が認められた。6.筋収縮時間は, 1年時よりも4年時のほうが約0.03秒速くなり, 有意な差が認められた。7.全身反応時間には, 1年時よりも4年時のほうが約0.05秒速くなり, 有意な差が認められた。8.したがって, 女性の場合においても4年間のサッカーにより, 筋力や敏捷性を助長させる可能性が示唆された。