著者
細谷 暁夫
出版者
物性研究刊行会
雑誌
物性研究 (ISSN:05252997)
巻号頁・発行日
vol.97, no.2, pp.194-205, 2011-11-05

この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
著者
細谷 暁夫
出版者
物性研究刊行会
雑誌
物性研究 (ISSN:07272997)
巻号頁・発行日
vol.97, no.2, pp.194-205, 2011-11-05

この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
著者
細谷 暁夫
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.25, no.2, pp.81-85, 2019-07-15 (Released:2019-08-15)
参考文献数
3

1.はじめに平成のある年のことである.本学の論理学の教授が私のところに来て,仙台に東北大学文学部教授の私の父の家を訪ねた思い出話を切り出しに,文理融合科目の総合Bの授業を私に依頼した.
著者
細谷 暁夫
出版者
科学基礎論学会
雑誌
科学基礎論研究 (ISSN:00227668)
巻号頁・発行日
vol.36, no.1, pp.31-34, 2009-02-25 (Released:2017-07-14)
参考文献数
12

We briefly look at the background of the research field of "quanta and information" from the epistemological point of view. Then quantum computation is very briefly explained and in particular quantum brachistochrone as my own research. The optimal quantum control to drive a transition from a given state to a target state in the shortest time naturally leads to the two state vector formulation of quantum mechanics advocated by Aharonov et al.
著者
細谷 暁夫
出版者
一般社団法人日本物理学会
雑誌
日本物理學會誌 (ISSN:00290181)
巻号頁・発行日
vol.59, no.5, pp.286-290, 2004-05-05

ブラックホールの物理学と熱力学の間にほぼ完全な類似があることが知られている.ここでは,ブラックホール固有のエントロピーと通常の熱力学的エントロピーの和が常に増大するという,一般化された第2法則に対する簡単な証明を与える.さらに,一般化されたエントロピーの増え分は,ブラックホールの外で行われる量子操作による知識量よりも大きいことが示される.