著者
水野 紀子 河上 正二 早川 眞一郎 渡辺 達徳 小粥 太郎 久保野 恵美子 米村 滋人 中原 太郎
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2006

本研究は、先端的医療・医学研究の実施に際して、患者・被験者等の利益を保護し、生命倫理の観点から逸脱した行動を規制しつつ、適正な範囲での先端的医療・医学研究の発展を可能にすべく、その法的規律を明確化することを目指した。アドホックな個別の利益衡量ではなく、民法の一般法理論との関連において、生殖補助医療やヒト生体試料の法的地位などの具体的問題について分析・検討して,解決に向けた具体的指針を提供した。

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@Stay_6ft_away @KSakanako 水野紀子せんせー、生殖補助医療にも干渉しているのね
こんな研究ありました:先端的医療・医学研究の実体法規制に関する包括的研究(水野 紀子) http://t.co/Q9nlcOc7
こんな研究ありました:先端的医療・医学研究の実体法規制に関する包括的研究(水野 紀子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18203006

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