著者
岸田 裕之
出版者
龍谷大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

毛利博物館所蔵の故実書などの新出史資料の蒐集調査において大きな成果をあげ、そのうち学術的にみて貴重なものから順次翻刻作業を進め、それらについては原本校合をも行った。そして毛利元就が書写した「均馬仙翁千午将軍張良師伝一巻書」については、毛利氏関係文書と関係づけながら、戦国大名毛利氏がそれを領国支配のうえにどう活用したかという視点から解析して、学術刊行物に寄稿した(『龍谷大学論集370周年記念号』<2009年1月27日受理>)。

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@elizabeth_munh https://t.co/960Yy4m9Go 恐らくこれの事だと思います!
岸田先生の科研費の報告書だけどこれ読むだけでも面白いね、という位気合い入ってる。なお、関連論文は一つも目にしていない模様、、、 (PDF) https://t.co/PgdPE8MTw4

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