著者
長崎 暢子 篠田 隆 田辺 明生 石井 一也 油井 大三郎 酒井 啓子 清水 耕介 井坂 理穂
出版者
龍谷大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究は、近年再評価されつつあるガーンディーに関する文献購読、史資料調査、および現地調査(インドのアフメダーバード、ワルダー、イギリスの大英博物館、南アフリカのダーバンなど)を行い、ガーンディーの歴史的役割の重要な一端(非暴力的な紛争解決)の詳細とその影響を明らかにすることが出来た。具体的には、彼は、当時の南アフリカに存在した紛争(人種差別)を非暴力的に解決する「方法としての非暴力」をこの時代に編み出し、それによって有色人種(インド人 & 中国人)に対する白人の人種差別の一角を崩すことに成功したのである。のみならず、この方法は、北欧、中東(イラン)の紛争解決、米国の人種差別反対運動にも影響を与えた。

言及状況

Twitter (2 users, 5 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:ガーンディーにおける生命・生存・スワラージ―非暴力思想の世界史的水脈(長崎 暢子) http://t.co/msOXiGUa
こんな研究ありました:ガーンディーにおける生命・生存・スワラージ―非暴力思想の世界史的水脈(長崎 暢子) http://t.co/msOXiGUa
こんな研究ありました:ガーンディーにおける生命・生存・スワラージ―非暴力思想の世界史的水脈(長崎 暢子) http://t.co/msOXiGUa
こんな研究ありました:ガーンディーにおける生命・生存・スワラージ―非暴力思想の世界史的水脈(長崎 暢子) http://t.co/msOXiGUa

収集済み URL リスト