著者
高橋 めい子
出版者
京都大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究の主題は「放射線誘発甲状腺がんの発症リスクに関与する遺伝子多型性SNPsの同定」である。申請者らはチェルノブイリ原子力発電所の事故により乳幼児期に放射能被爆を受けたベラルーシ人から、早発型甲状腺乳頭がんの患者群の検体と、その患者と年齢、性別、被爆時の居住地が一致する健常者群の収集をし、全ゲノム関連解析GWASを実施した。

言及状況

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チェルノブイリ事故におけるゲノム解析(京大)2009-2010 http://t.co/tdbz1wkcYb
2【福島ゲノム調査の怪・続】山下俊一氏が関わる研究チームは、甲状腺乳頭がんの患者の全ゲノム解析を試みてきた。高橋めい子「チェルノブイリコホートの全ゲノム解析による放射線誘発甲状腺がん感受性遺伝子の同定」科研費報告書(2011年5月)http://t.co/5xeRCdsc  
ご教示感謝。山下氏らの近年の研究、甲状腺乳頭がん感受性遺伝子のゲノム解析による同定。なるほど。 @okanori75 (論文)⇒③http://t.co/5xeRCdsc … (③の論文は山下氏の連名のようです。⇒PA062番)⇒④http://t.co/lZbx7ueO …
@Shimazono 文科省主導関連⇒①http://t.co/3fMY840e ②http://t.co/0E1xGXFv (論文)⇒③http://t.co/uuROdq3R (③の論文は山下氏の連名のようです。⇒PA062番)⇒④http://t.co/F6rYtbzE
「ゲノム解析」により「放射線誘発甲状腺がん発症に関与する遺伝子」を調べた。事故時18歳以下だったベラルーシ甲状腺がん患者ゲノム解析研究。⇒ http://t.co/uuROdq3R  まんま?と、思ったら山下氏の名前⇒(PA062)番 http://t.co/F6rYtbzE  

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