著者
砂原 秀樹
出版者
慶應義塾大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2012-04-01

インターネット上の情報はソースデータそのままのものから途中経路で様々な加工が施された情報まで混在している。そのため情報の利用者が情報の有効性を判断しやすいようにソースから利用者までの間でどのような加工がされたかトレース出来るようにする必要がある。しかし検討の過程で情報によってはトレーサビリティを確保することでプライバシーの問題が発生する場合があることがわかり、情報のトレーサビリティ技術と匿名性技術を並行して検討した。具体的には情報に付与する固定IDと経路の途中で変化する名前の対応付けに関する検討とどの程度匿名性が確保されて流通するかわかるよう個人情報に関する匿名化の指標の検討を行った。

言及状況

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@shanghai_ii ちなみに科研費成果報告書はリンクで、研究成果の論文15報中の11番目です。 https://t.co/WJsPzbz2cR
論文の末尾に科研費番号が書かれていた事から他分野の一部学者が「なんでこんな科研費申請通ったの?」とTW(9月初旬)。科研費番号で検索するとhttps://t.co/WJsPzbz2cR「インターネット上で情報のトレーサビリティに関する研究」の論文7報発表15の一つである事が分かる
@kazumaru_cf 科研費番号で検索するとhttps://t.co/WJsPzbz2cR「インターネット上で情報のトレーサビリティに関する研究」という大題目が出てきますので、この研究グループの中の一研究テーマですね。あと、文化の定量化も目的とした挑戦的萌芽研究なのでしょうか
さっきあげた「女子力」について「なんでこんなの科研費用通ったんだ?とかジェンダーと結びつけなきゃ駄目」って論文はこれなのだけど、https://t.co/A9l6Yt1tDx 、科研費番号で検索するとトレーサビリティ研究の一環よねhttps://t.co/WJsPzbz2cR
トレサビと匿名化の研究に、野菜と女子力が出てきて好き https://t.co/i4Odzenpbh
@ymiyatake プライバシー関連の研究をフォローする過程で見つけてしまいました… https://t.co/tWFbg2P6eW

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