著者
松本 篤幸 寺山 慧 奥野 恭史
出版者
一般社団法人 日本生物物理学会
雑誌
生物物理 (ISSN:05824052)
巻号頁・発行日
vol.62, no.3, pp.193-197, 2022 (Released:2022-07-25)
参考文献数
9

タンパク質機能を理解する上で,その動的振る舞いを知ることは極めて重要である.我々は近年発展目覚ましいクライオ電子顕微鏡単粒子解析によって得られる3次元密度マップから,深層学習技術を利用して直接的に運動性の情報を抽出する手法DEFMapを開発した.本稿ではその概説と構造生物学への展開について紹介する.

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生物物理学会誌「深層学習技術を用いたクライオ電子顕微鏡データに潜む タンパク質運動性情報の抽出」https://t.co/YkBlLYU7cd DEFmap の紹介。原著論文を読まずにこの紹介記事を読んだ限りの感想だが、多数の問題点があるように感じられた。
深層学習技術を用いたクライオ電子顕微鏡データに潜むタンパク質運動性情報の抽出 - J-Stage >>> https://t.co/vGDLBkLv43 #AI #人工知能 #機械学習 #深層学習 #ディープラーニング

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