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文献詳細
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OA
生物界最速のミオシンの構造-機能相関
著者
伊藤 光二
原口 武士
玉那覇 正典
鈴木 花野
村田 武士
出版者
一般社団法人 日本生物物理学会
雑誌
生物物理
(
ISSN:05824052
)
巻号頁・発行日
vol.63, no.2, pp.91-96, 2023 (Released:2023-05-25)
参考文献数
20
生物界最速ミオシンが淡水産藻類シャジクモに存在することが予見されていたが,その実体は不明であった.最近,私達はそのクローニングに成功し,さらに,最速のミオシンクラスであるミオシン11の高解像度結晶構造解析に世界で初めて成功し,最速ミオシンの秘密はアクチンとの結合領域にあることを明らかにした.
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
外部データベース (DOI)
0
Mendeley
DOI Chronograph
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生物物理学会誌「生物界最速のミオシンの構造-機能相関」https://t.co/k13XnnbcLB 植物や藻類の巨大細胞では拡散による物質混合が遅いから高速なミオシンでオルガネラを引っ張ってかき混ぜる必要があり、それが原形質流動だという話は、いかにも生物物理という感じで非常に興味深かった。
収集済み URL リスト
https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys/63/2/63_91/_article/-char/ja/
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