著者
室本 光貴 三上 修
出版者
特定非営利活動法人バードリサーチ
雑誌
Bird Research (ISSN:18801587)
巻号頁・発行日
vol.14, pp.S7-S11, 2018 (Released:2018-04-16)
参考文献数
14

ドバト Columba livia var. domestica は羽色に表現型多型が見られ,世界的に多くの研究が行なわれている.しかし日本では,ここ約40年ほど調査が行なわれていない.そこで本研究では,東京と大阪でドバトの羽色の割合を調査した.その結果,東京のドバトは灰二引と言われるタイプが少なかった.また東京については,過去の新聞記事の画像より,ドバトの羽色を年代ごとに解析すると,現代へ近づくにつれて灰二引が減っていることが明らかになった.

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めも https://t.co/B2mbZk9OLC
@810_SUKI 私も全体的に黒い色を何と表現するのかは存じませんが、色が黒い方がカラスに襲われにくい為色の黒っぽい子が東京では増えているという研究結果を見たことがあります✨ https://t.co/d9wqiOuUx8
@KAnimallover1 研究結果では無かったみたいですがここに詳しく載っているのでよかったらご覧下さい(^^) https://t.co/d9wqiOuUx8
@September_Dolph 気にしたことなかったけど、そうなんだ、黒いのか。 研究者もいるんだね、どうやら本当に東京の鳩は黒っぽい色が多いらしいけど、理由はわからないらしい。 欲望と憎悪と希死念慮を吸着してるわりには、アホっぽい顔で元気にエサ探ししてるけど。 https://t.co/vGhUudTILE
ドバトの羽色多型における地域差と新聞記事に見られる経年的変化 https://t.co/v21jyuPOsE
おもしろ オオシモフリエダシャクの工業暗化しか思い出せんかった こういう研究いいよね https://t.co/ZXaNWf6Baw
ドバトの羽色多型における地域差と新聞記事に見られる経年的変化 https://t.co/CslRw9iqXD

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