著者
三上 修 三上 かつら
出版者
特定非営利活動法人バードリサーチ
雑誌
Bird Research (ISSN:18801587)
巻号頁・発行日
vol.6, pp.T11-T21, 2010 (Released:2011-01-08)

近年,日本においてスズメ Passer montanus がサクラ Prunus sp. の蜜を吸い,その結果,花を落とす行動がよく見られるようになっている.これにより,サクラを愛でる個人や団体が不利益を被ることになる.そこで、,その程度を定量化する方法を考案した.その方法とは,サクラの樹の下に落ちている花を拾い,スズメによって落とされたものかどうかを判定するものである.本論文では,この方法の利点,問題点をまとめた.また,この方法を用いて評価する限り,盛岡市内および近郊の4つのサクラの名所では,スズメによるサクラへの害は軽微であることが示された.

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@melesselem よく撮れてる!丸ごと落ちてる花に花柄がついてなくて、ちょうど嘴のあるあたりからスパッとちぎられてるのはそいつの可能性が高いよ。https://t.co/m3AKNF66QZ
雀かわゆす。花首ごと千切るということで悪者扱いされてるけど、大した事無いという研究結果も。w http://t.co/nS3rUvHw http://t.co/U713HbLL

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