著者
庄木 裕樹 田邉 康彦
出版者
一般社団法人 電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン (ISSN:21860661)
巻号頁・発行日
vol.2009, no.11, pp.11_12-11_22, 2009-12-01 (Released:2011-06-02)
参考文献数
25

無線通信システムは,通信速度の高速化への要求とその実現によって発展してきた.そして,現在も,更なる高速化を目指して,研究開発や標準化が進められている.では,今後,どこまで高速化されるのか? 高速化できるのか? 本論文では,無線通信の更なる高速化に対する要求とその可能性について探る.

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@bry398 指向性と通信速度の関係を上手く説明できなかったので,少し調べた.シャノン=ハートレーの定理だと思う. 通信速度を上げる → 広帯域化 or SN比を上げる SN比を上げる → 信号強度を高く or アンテナ利得を上げる アンテナ利得を上げる → 指向性を高く https://t.co/QuE9ppoGXo
あー、そーゆーことね。完全に理解した(わかってない) 無線通信の限界性能は電波法で規定された送信電力によって決定されるけど、LSIの高性能化や変調の時間並列→集約化などによってS/N比と送る情報量を改善する余地はまだまだあるという感じ? https://t.co/pGYmhBpdCl

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