著者
片山 直美 山下 雅道 和田 秀徳 三橋 淳 Space Agriculture Task Force
出版者
日本宇宙生物科学会
雑誌
Biological Sciences in Space (ISSN:09149201)
巻号頁・発行日
vol.20, no.2, pp.48-56, 2006 (Released:2007-04-13)
参考文献数
17

Concept of space agriculture is developed for habitation on Mars. Space diet is designed and evaluated with nutritional point of view. Combination of rice, soybean, sweet potato, green-yellow vegetable (represented by Komatsuna), silkworm pupa, and loach was found to fill the nutritional requirements.

言及状況

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良質な蛋白質を得るための研究。
[昆虫食] 宇宙食としての利用。

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@kyokuzitu2 実際にカイコの蛹を粉末状にして穀物と混ぜた宇宙食用クッキーという案があるみたいですね… https://t.co/Zgiclfrfje
「火星居住のための昆虫を考慮した宇宙食の構想」 Biological Sciences in Space 2006 (PDF) https://t.co/gaio9KPBCX 未来を具体的に見据えた研究。JAXAってこういうこともやってるんだ。
進化上、人類には動物性蛋白質が必要ですが、類人猿に近かった頃の人類の様に昆虫を食べるのは、実は、それ自体も養殖であり農地を用います。カイコの場合、与えた餌(葉っぱ)重量の1/10以下の収量です。https://t.co/nPAUdUsEqL 効率が良い作業とはいえません。
こんな研究もあります。 昆虫を考慮した宇宙食の構想 https://t.co/eknmsTTEig
宇宙食としての昆虫食。今後に期待したいホットな領域。 火星居住のための昆虫を考慮した宇宙食の構想 https://t.co/XMuNBDx26y

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