著者
高岩 義信
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
日本物理学会誌 (ISSN:00290181)
巻号頁・発行日
vol.72, no.8, pp.588-592, 2017-08-05 (Released:2018-07-25)
参考文献数
16
被引用文献数
1

変わりゆく物理学研究の諸相―日本物理学会設立70年の機会に日本における物理学研究の転換点をふりかえる― (歴史の小径)『研究の民主化』とは何だったのか

言及状況

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J-STAGE Articles - 『研究の民主化』とは何だったのか https://t.co/c9m7Qpkm5A 昼休みにネット漁ってたら面白い論考を見つけた
日本物理学会誌を折に触れて読み直す。https://t.co/0MNadf4xzi 日本学術会議は時代とともに変化してきた。科研費審査委員の選出を担った時期もあるが、文部省による選別を許すかどうかで対立して頓挫した。現在のごたごたと同じではないか。学術会議は何のためにあるのか。もう一度考え直すよい機会。
J-STAGE Articles - 『研究の民主化』とは何だったのか https://t.co/IVQX0MLa3U
日本学術会議に関して、備忘録。物理学会誌。 https://t.co/LtGsJIWlFu
@marxindo 文部省の学術審議会の方針転換により,審査委員の選出方法に変更があったという報告と対応というものであった.学術会議と文部省との最大の対立点は配分委員の選出方法にあり,省案が「省が選んで任命する」というのに対し,会議側はそのまま任命することを要求したのである. https://t.co/a29yMZMHXJ

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