著者
山内 健生
出版者
日本甲殻類学会
雑誌
CANCER (ISSN:09181989)
巻号頁・発行日
vol.25, pp.113-119, 2016-08-01 (Released:2016-10-20)
参考文献数
66

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「日本産魚類に寄生するウオノエ科等脚類」(山内2016)も見てみた。これらを見るかぎり、日本のウオノエ類は、研究者が少ないのか、まだまだ未知の世界っぽい。2010年代でこの状況。スーパーで出会える身近な生き物なのに。意外だった。 https://t.co/ZOCmXTIflE
カイワリノエって正式な和名じゃないのよね この論文を読む限りではシマアジノエってのに当てはまるのかなと https://t.co/2OETmsNQLQ
キビナゴの寄生虫ですが、なんかウオノギンカ属 Anilocraのサムシングとのことです。 日本産魚類に寄生するウオノエ科等脚類 https://t.co/Ta84k3QuiA
ちなみにハゼクチについていたウオノエ類は偶然標本にしていたので、後に生研の先輩であるYAMAUCHIさんが調べるということで送付した所、有効に活用されてきちんとこのように記録されました。https://t.co/Vw4nfFrngi ウオノコバンという種類だったらしい。標本大事。
@ajihiraki64 ノドグロ(アカムツ)の口の中にいるのは、等脚類の中でも寄生生活に特化しているウオノエ科の一種、多分タイノエというものだと思います。ウオノエ科にもいろいろな種類がいるとのことです。 https://t.co/qKB39K1Oyy
この中にウオノエ科の中でも「〜ヤドリムシ」っていう種類に新和名が提唱されてるんだけど良い考えだと思う。ヤドリムシ科ってのが別にあるから、今のままだと凄くわかりにくいんだよね。 /日本産魚類に寄生するウオノエ科等脚類 https://t.co/q2fAf9mPH6

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