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文献詳細
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OA
抗アレルギー剤の開発におけるLead Evolution; 第二リード化合物としてのDimethyl(2-Phenoxyethyl) sulfonium p-Toluenesulfonate
著者
多田 幸雄
山脇 一郎
上田 修一
松本 宏
松浦 直資
安本 三治
江田 昭英
堀 幹夫
出版者
Chem-Bio Informatics Society
雑誌
Chem-Bio Informatics Journal
(
ISSN:13476297
)
巻号頁・発行日
vol.2, no.3, pp.86-94, 2002 (Released:2002-10-31)
参考文献数
10
被引用文献数
1
1
I 型アレルギー疾患治療薬を開発する目的でトシル酸 2-ヒドロキシエチルジメチルスルホニウム (1) 誘導体の抗アレルギー作用を検討した。それらの中でトシル酸 2-アルコキシと2-フェノキシエチルジメチルスルホニウムの数化合物がIgE 誘導ラット同種受身皮膚アナフィラキシー(PCA)の抑制作用を示した。抗アレルギー作用および急性毒性と化合物の疎水性または電子的性質(HOMOまたは酸素原子上の電荷)との間に相関が見られた。そしてトシル酸2-フェノキシエチルジメチルスルホニウム(5)を、次の開発段階における第二のリード化合物として選定した。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
外部データベース (DOI)
1
Mendeley
DOI Chronograph
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収集済み URL リスト
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cbij/2/3/2_3_86/_article
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