著者
守屋 和幸 広岡 博之
出版者
公益社団法人 日本畜産学会
雑誌
日本畜産学会報 (ISSN:1346907X)
巻号頁・発行日
vol.89, no.1, pp.1-6, 2018-02-25 (Released:2018-03-23)
参考文献数
5

各要因のグループ(水準)内のデータ数が等しくない不釣り合いデータの分散分析には,最小2乗分散分析法が用いられ,平均値には通常の算術平均値ではなく他の要因や回帰変量に影響されない最小2乗平均値が使われる.本研究では,オープンソースのフリーソフトウェアRパッケージによる最小2乗分散分析法と最小2乗平均値の算出手順を紹介し,回帰変数を含む2元配置試験の数値例を使って,Rによるプログラムと実行結果を例示した.

言及状況

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最小二乗平均値(least square mean : LSMean)の算出方法を教えてください。 FactorA(カテゴリカル変数), FactorB(カテゴリカル変数), FactorC(連続変数)の3要因の説明変数で、応答変数Y(連続変数)が変化するデータセットがあるとします。 応答変数Yについて以下の一般化線形モデル(GLM)を構築しました。 m1 lsmeans(m1, "Fact ...

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@Shuntarooo3 Rパッケージを用いた最小2乗分散分析と最小2乗平均値の算出 https://t.co/l6RIQIkprG

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