著者
Genki Nakamura Kaori Narimatsu Yasuro Niidome Naotoshi Nakashima
出版者
The Chemical Society of Japan
雑誌
Chemistry Letters (ISSN:03667022)
巻号頁・発行日
vol.36, no.9, pp.1140-1141, 2007-09-05 (Released:2007-08-11)

We describe the finding that green tea and catechins individually dissolve single-walled carbon nanotubes (SWNTs). UV–visible–near-IR absorption, photoluminescence, Raman spectroscopy, and atomic force microscopy were used to characterize the solubilized aqueous nanotube solutions.

言及状況

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"Green Tea Solution Individually Solubilizes Single-walled Carbon Nanotubes"Naotoshi Nakashima et al. Chem. Lett., 2007
[CL] ある意味伝説の論文。"Iemon-koime"がSWNTを溶かすって奴
[chem] iemon-koime カーボンナノチューブ溶解

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論文はダウンロードできなかったけど、サプマテはダウンロードできて、その中に、「Iemon-koime」の文字が確認できた(笑)。 https://t.co/t6SQEVUdV9 https://t.co/t5BgYcIV21
CNTが伊右衛門濃い目に融ける件、カテキンが作用してるらしいけどちゃんと論文にも記載がある。http://t.co/DJfL9LAt5Z https://t.co/REOEHsOYyQ
あったあった。カーボンナノチューブが伊右衛門濃いめに溶けるという論文www。 https://t.co/EA5msa9QYQ
Green Tea Solution Individually Solubilizes Single-walled Carbon Nanotubes http://t.co/xeuFmULXzs  カーボンナノチューブは伊右衛門濃いめ(Iemon Koime)に溶ける。
論文中にも"Iemon Koime"って書いてある。http://t.co/1H1WY85c RT @tomkimra: カーボンナノチューブが伊右衛門に溶けるらしい http://t.co/N8hdOljR
伊右衛門濃い目かけて溶かさないと。 http://t.co/wcPRGsVm /ナノチューブの太さと発がん性に因果関係 名大チーム http://t.co/xX8d7leF
@GEN_Destino 論文は日本化学会のChem. Lett. に出ているようよw http://t.co/DV0nbZtt  有機化学美術館にも記事があったのかhttp://t.co/FJ8vTxnB
あった。この論文か http://t.co/kZLWSExz
カーボンナノチューブを緑茶が溶かす、元の論文発見(PDFです) #意外と知られてないこと  http://t.co/3zoxdMhq
ほー。「伊右衛門 濃いめ」にカーボンナノチューブが溶けるっての面白いね。 http://t.co/wcPRGsVm に「brand name:"Iemon Koime" from Suntory」と出てるらしい。カテキンはいってるなら他のお茶でも良いんじゃないかという気も。
マジかよ緑茶SUGEE >Green Tea Solution Individually Solubilizes Single-walled Carbon Nanotubes http://t.co/VVFFTaPX
http://t.co/gjvvILCg "Green Tea Solution Individually Solubilizes Single-walled Carbon Nanotubes" オープンアクセスじゃないのねorz >RT
http://t.co/6dAsu0lN 知らなかった! RT @soh_tech: カーボンナノチューブは、水や有機溶媒などどんな液体に入れても溶けてくれなくて科学者たちは難儀していたが、九州大学のグループが「伊右衛門 濃いめ」に溶けることを発見した。 #意外と知られてないこと
そして論文はこれか。 http://t.co/1phf84un 自宅なので本文は読めないけど、Supplementary Materials は開ける。キャプションには Iemon-koime という文字列が…
ちなみにカーボンナノチューブの論文は http://t.co/xgagHMfO こちらです。ケムレタなので、学内の回線ならDLできます。
解説ブログ:http://t.co/HkHirdUm 論文(J-STAGE):http://t.co/slP5Pj1Q 論文(CiNii):http://t.co/AGW78SOr
論文これかな。 http://t.co/slP5Pj1Q アカウント持ってないから読めないけど。
例の鉄系超伝導,カーボンナノチューブの溶媒としてサントリーの伊右衛門とか論文に平気で書いてたこれみたく,スーパードライとか英論文に表記されるとおもしろいなぁ. http://www.jstage.jst.go.jp/article/cl/36/9/36_1140/

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https://www.jstage.jst.go.jp/article/cl/36/9/1140/???Y.Url.Path.AY03S050??? (8)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/cl/36/9/36_1140/ (4)

https://www.jstage.jst.go.jp/FF01S040Init?sourceurl=%2Farticle%2Fcl%2F36%2F9%2F36_9_1140%2F_pdf (1)