著者
鈴木 奏到
出版者
公益社団法人 日本地理学会
雑誌
E-journal GEO (ISSN:18808107)
巻号頁・発行日
vol.1, no.2, pp.75-78, 2006 (Released:2010-06-02)
被引用文献数
1

都市・地域政策の転換期を迎え,改めて地域を科学する地理学を学んだ人材の活躍の場面も広がっていくと思われる.そのためには,問題・課題を構造化するデザイン能力,地域空間上で定量化する解析・プレゼンテーション技術,そして,理解・合意形成のためのコミュニケーション技術をいかに高めていけるか.都市・地域政策にかかわるシンクタンクのプランナーの立場から,地理学の人材を育成していくための体制・環境づくりについて提言する.

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E-journal GEOにこんな提言記事があった 鈴木 奏到「都市・地域政策にかかわる地理学の人材養成」 https://t.co/pPoRf80m43 >問題・課題を構造化するデザイン能力,地域空間上で定量化する解析・プレゼンテーション技術,そして,理解・合意形成のためのコミュニケーション技術をいかに高めていけるか
【E-journal GEO掲載論文】鈴木奏到 2006.都市・地域政策にかかわる地理学の人材養成,E-journal GEO 1: 75-78.http://t.co/wsvwlRR44g

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