著者
小野 一穂 杉本 岳大 濱崎 公男
出版者
一般社団法人 電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review (ISSN:18820875)
巻号頁・発行日
vol.5, no.4, pp.329-339, 2012-04-01 (Released:2012-04-01)
参考文献数
11

音声信号のデジタル化,マルチチャンネル化に伴い,音波を電気信号に変換するマイクロホンに対する要求も高度かつ多様化している.放送においても実際に収音を行う現場では,収音する対象や環境に応じて多種多様なマイクロホンを使い分ける.そこで本解説は,収音条件の観点からどのようにマイクロホンが選ばれ使われるかについて,近年の研究成果の紹介も交えて解説を行う.

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なんか興味深い記事があったぞ>1960年代の放送業界のマイク J-STAGE Articles - 放送で用いられるマイクロホン https://t.co/L86F74kiLr
放送で用いられるマイクロホン https://t.co/aDd4lEURmF
@gorucchi3 素人にはわかりませぬ https://t.co/tGMRYcHDH6
学会は違いますが,信学会のFundamentals Reviewに前日企画での小野様(NHK技研)の講演内容が掲載されています.http://t.co/tklbwGlg #asj2012s
学会は違いますが,信学会のFundamentals Reviewに前日企画での小野様(NHK技研)の講演内容が掲載されています.http://t.co/tklbwGlg #asj2012s

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