著者
青島 周一 桑原 秀徳 山本 雅洋
出版者
公益社団法人 日本薬学会
雑誌
ファルマシア (ISSN:00148601)
巻号頁・発行日
vol.52, no.10, pp.948-950, 2016 (Released:2016-10-01)
参考文献数
5

前景疑問に対する問題解決に、Evidence-based Medicine(EBM)の実践は必要不可欠である。しかしながら我が国では、EBMに対する薬剤師の認知度は高いとは言えない。「薬剤師のジャーナルクラブ」は論文抄読会をインターネット上で開催することで、EBM学習の場を提供する取り組みである。取り組み当初より、視聴者数は徐々に増え、現在ではコメント投稿機能を用いた活発な議論が展開されている。論文から深い考察や新鮮な驚きを得たことを示唆するコメントも多く、当取り組みは、EBM学習の場を提供するという点において、一定の役割を果たせるものと思われる。

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昨年、薬学会の「ファルマシア」に投稿させていただいた「薬剤師のジャーナルクラブ」の論考がJーSTAGEでフリーアクセスになっていました。よろしければ是非。 https://t.co/QDZ9RWiQGB PDF▶https://t.co/zwPk8XN0EB
薬剤師にとってEBMが当たり前になる未来を作ります。 https://t.co/dI7iVJmpZa
なお和文献はこちら。 『薬剤師のジャーナルクラブ インターネット上でのEBMスタイル臨床教育プログラムの概要とその展望』ファルマシア Vol. 52 (2016) No. 10 p. 948-950 https://t.co/wceJH3HNGV
薬剤師のジャーナルクラブ インターネット上でのEBMスタイル臨床教育プログラムの概要とその展望 https://t.co/dI7iVJmpZa
薬剤師のジャーナルクラブの引用文献として使えます。 https://t.co/dI7iVJmpZa

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