著者
大友 千絵子
出版者
公益社団法人 日本薬学会
雑誌
ファルマシア (ISSN:00148601)
巻号頁・発行日
vol.52, no.9, pp.863-865, 2016 (Released:2016-09-02)
参考文献数
12

全米の医療大麻人口はおよそ260万人と推計されている。50州から構成される連邦国家であるアメリカ合衆国で、医療大麻(医療マリファナ)が合法とされている州はそのうち24州と連邦政府直轄地区であるワシントンD.C地区である。その先陣を切り、最も早く医療大麻が合法化されたのがカリフォルニア州(加州)だ。規制薬物法で最も規制の厳しいスケジュールIに分類されている医療大麻の現状を紹介する。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (4 users, 4 posts, 1 favorites)

危険性に関してのソースね https://t.co/ttHFrL6FqC https://t.co/8CkFkKAc9K スケジュール1に設定されていて、その上医療用途でもかなり限局的となると医療用大麻さえ解禁するメリットはほぼない 薬の選択肢は多い方がいいかも知れんが、使われることはまともな癌の緩和治療に対してはほぼないだろ
@Fide_jinro @ukulele_nagi 2016のデータですけど医療用なら認められてますね https://t.co/hIk0txXnWt
"医療大麻が適応される病態の主なものは、エイズ、食欲不振、関節炎、悪液質、がん、慢性疼痛、緑内障、偏頭痛..." 大友 千絵子「米国における医療大麻の現状」日本薬学会 ファルマシア 52 巻 (2016) 9 号 863-865 https://t.co/KkSbsqicdJ

収集済み URL リスト