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OA
心地よいサウンドのための音楽のグラフ化と分析
著者
高橋 恒介
出版者
日本知能情報ファジィ学会
雑誌
日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集 第23回ファジィシステムシンポジウム
巻号頁・発行日
pp.435, 2007 (Released:2009-01-14)
情報技術者でもコマーシャルやアニメのバックミュージックとなる音楽を作曲できるように、作曲またはサウンドデザイン手法を教育指導するためには、心地よい響きの音楽が対位法で導き出される理由を説明する必要がある。和声や和声の進行だけでない。そのための一手法として音楽のグラフ表示とグラフ分析方を提案する。対位法を考慮して、2声~4声の音楽でのパート間音程間隔の推移をグラフ化し、心地良さの原因を提示する。代表的な合奏曲での良い響き事例を示す。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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