著者
サトウ タツヤ
出版者
言語文化教育研究学会:ALCE
雑誌
言語文化教育研究 (ISSN:21889600)
巻号頁・発行日
vol.16, pp.2-11, 2018-12-31 (Released:2019-05-12)

ナラティブという概念の起源や,主として心理学においてナラティブという概念がどのように注目を浴びたのかについて概説する。また,ナラティブモードがもつ論理科学的モードとは異なる機能やこれら2つのモードの相補性について注意を促し,あわせて TEA(複線径路等至性アプローチ)を用いた研究の可能性についても論じていく。

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“ナラティブという概念の起源や,主として心理学においてナラティブという概念がどのように注目を浴びたのかについて概説する”

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@ino22u ナラティブを再編するアプローチが違うだけで、実はイノウ君とマイミッションが同じかも!? 最近、この文献読んで参考になったのでシェア ナラティブの意義と可能性 サトウ タツヤ https://t.co/uYC3m0FLeq https://t.co/PR19D4AIN7
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