著者
星出 隆志 小畑 正明 吉村 康隆
出版者
一般社団法人 日本地質学会
雑誌
地質学雑誌 (ISSN:00167630)
巻号頁・発行日
vol.112, no.Supplement, pp.S55-S69, 2006 (Released:2007-06-06)
参考文献数
21
被引用文献数
2 1

室戸岬ハンレイ岩体の岩相変化と層状構造.及び壁岩の接触変成部の溶融構造の観察.特に,岩石の産状,鉱物モード組成,全岩化学組成,結晶サイズ,結晶数密度の観点に基づき,急冷周縁相,結晶集積部,結晶成長部,粗粒ハンレイ岩,斜長岩質岩脈といった本岩体の各岩相相互を関連付け,層状構造の発達とマグマの分化プロセスを検証する.

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> マグマの温度の低下とともに晶出する鉱物が変わってくるために、できる岩石が系統的に変化することを学びました。 ⇒ そうした現象が発生することはあるけれど、どの程度発生するかは別問題です。それ以外の要素で色々のことが起きます。一つの原理・メカニズムとして、結晶分化作用があるということの説明です。 http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/kobutsu-03 ...

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