著者
岩田 勝哉
出版者
日本比較生理生化学会
雑誌
比較生理生化学 (ISSN:09163786)
巻号頁・発行日
vol.15, no.3, pp.184-192, 1998-09-30 (Released:2011-03-14)
参考文献数
57
被引用文献数
2

言及状況

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「金魚が排出したアンモニアを~」って言うけど、具体的にどうやってるのか調べたら鰓から排出してたことを最近知りました。 君らの体の仕組みをあまりに知らなかったよ。。。 https://t.co/17ukTD1mJz
@hataoridesk そう!それ!!気になって調べたんだけど、アフリカハイギョは魚類で唯一、哺乳類と同じ尿素合成機能を持っているらしい
@TSMoon56 シーラカンスの窒素代謝系はサメと同じ尿素排出系だそうですし、もしかしたらサメやエイのようにアンモニア臭がヤバいのかもしれないですね… https://t.co/tQySlTIWeX
@ganyujapan @TokyoZooNet_PR 聞きかじりの知識だと軟骨魚類の子宮内はアンモニア濃度が高いことがあるそうですがにおいはどうだったのでしょうか https://t.co/i0Nr2qAu1g
Note;魚類の血液はCO₂分圧やH⁺濃度が低くなるよう調節されておりpH7.8-8.0と高い。そのため、血中NH₃分圧は外界よりも高くなり、濃度勾配によって鰓からNH₃が排出される。ゆえにオルニチン回路は機能してない 参考pdf https://t.co/ay6wRq3I4M
1 1 https://t.co/ydtSm73vLa
@utchie ご参考 https://t.co/BZLGIrEqOu https://t.co/7yhbXQtFsc https://t.co/esyPK8waRo

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