著者
小谷 俊之 黒田 晃
出版者
北陸作物・育種学会
雑誌
北陸作物学会報 (ISSN:03888061)
巻号頁・発行日
vol.42, pp.44-46, 2007-03-31 (Released:2017-02-13)
参考文献数
3

登熟期の高温条件においても乳白粒発生を軽減できる稲体栄養条件を検討するため,登熟初期から中期にかけて茎葉乾物重および葉色を調査し,乳白粒発生率との関係を解析した.その結果,登熟初期の稲体栄養状態と乳白粒発生率との関係は見られなかったが,登熟初期から中期にかけて稲体の栄養凋落や消耗が大きいと,乳白粒の発生増加を招くことが明らかになった.

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参考 ・水稲栽培指針 新潟県農林水産部 ・イネの高温登熟障害の克服に向けて https://t.co/lnZj6Etwy8 ・登熟期の高温による乳白粒発生と稲体栄養条件 https://t.co/g7Kc9nOekU
参考 「総説 イネの高温登熟障害の克服に向けて」 https://t.co/lnZj6Etwy8 「登熟期の高温による乳白粒発生と稲体栄養条件」 https://t.co/g7Kc9nOekU

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