著者
金子 賢司
出版者
公益財団法人 国際交通安全学会
雑誌
IATSS Review(国際交通安全学会誌) (ISSN:03861104)
巻号頁・発行日
vol.43, no.2, pp.74-80, 2018-10-31 (Released:2018-11-01)

警視庁では、都心部においては1つの区を複数の警察署で管轄することにより、事件事故などのさまざまな事象や、運転免許等の各種届出などの大量行政に対応しているが、島嶼部はこれとは逆に、9つの町・村を大島、新島、三宅島、八丈島、小笠原の5つの警察署で管轄している。島嶼部は交通量が少ないこともあり、比較的交通事故の発生は少ない。交通事故の特徴として、観光客がレンタカーで事故を惹起しているケースが多い。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (4 users, 4 posts, 3 favorites)

東京都島嶼部の交通事故状況と交通安全活動について https://t.co/EkbRQaNXda
少し古い資料だけど、東京諸島の信号機設置数はこの学会誌寄稿文に載ってる。 https://t.co/X4NHiXCjz0
警察署毎に傾向が異なる部分はあるが、観光客がレンタカーで事故するのも多いとか。信号機数も書いてあった。 【信号機数】大島6、利島0、新島2、式根島1、神津島1、三宅島3、御蔵島0、八丈島13、青ヶ島1、父島2、母島0。 東京都島嶼部の交通事故状況と交通安全活動について https://t.co/y7mGss1Jb8
交通安全政策の観点から交通公園に言及した論文は、J-stageでは1本 しか見つからなかった。それも高齢ドライバーに対する再教育目的。 「東京都島嶼部の交通事故状況と交通安全活動について」 https://t.co/qBpqsAzPKc

収集済み URL リスト