著者
岡本 健
出版者
公益財団法人 国際交通安全学会
雑誌
IATSS Review(国際交通安全学会誌) (ISSN:03861104)
巻号頁・発行日
vol.45, no.1, pp.51-57, 2020-06-30 (Released:2020-06-30)
参考文献数
20

まず、コンテンツツーリズムについて、政策的な注目、社会に浸透していった経緯、研究的関心を整理する。その際、筆者のこれまでの研究成果を交えながら紹介していく。次に、コンテンツ産業市場やアニメ産業市場の動向を整理することで、インバウンド振興の可能性について論じる。最後に、コンテンツツーリズム研究から導き出された空間概念を用いて、今後の研究および実践の課題を示すとともに、コンテンツのアーカイブとデータベースの整備の必要性を述べる。

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メモ:三つの空間の区別は分かりやすい。ただし、情報空間と虚構空間という区別は常に自明ではないので、この三分割はどのような場合なら有効なのか、を見極めなければいけない。岡本健「コンテンツツーリズムとインバウンド-現実空間・情報空間・虚構空間の移動を考える」https://t.co/cAOte5Cunb
私が編集担当したコンテンツツーリズムの記事(無料)です.コンテンツツーリズムの話がまとめられていて面白いですよ.>J-STAGE Articles - コンテンツツーリズムとインバウンド-現実空間・情報空間・虚構空間の移動を考える https://t.co/Q2g917quLl
IATSS Reviewで編集委員として担当した原稿.コロナ禍で今はできませんが,コンテンツツーリズムの話がまとめられていて面白い内容です.>J-STAGE Articles - コンテンツツーリズムとインバウンド-現実空間・情報空間・虚構空間の移動を考える https://t.co/Q2g917quLl

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