著者
松前 重義 吉田 正 篠原 登
出版者
一般社団法人 電気学会
雑誌
電氣學會雜誌 (ISSN:00202878)
巻号頁・発行日
vol.52, no.532, pp.859-867, 1932-11-10 (Released:2008-11-20)
参考文献数
3

長距離電話回線としては從來装荷ケーブルのみが用ひられて來たが,之に代るに無装荷ケーブルを用びる時は傳播時間及過渡現象に對し極めて良好なる回線を作成し得べき事を述べ,且實際の回線に就き實驗したる結果を報告したものである。

言及状況

外部データベース (DOI)

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ちなみに実用的な長距離の無装荷ケーブルの使用はこの時が初めてだったけど、その前に松前らが小山〜宇都宮間で実験を行っている。 https://t.co/ECBowKsQIh
電氣學會雑誌「長距離電話回線として無装荷ケーブルを用ひたる實驗」 https://t.co/kKaf493IuJ

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