著者
畠中 智史 菊池 康紀 平尾 雅彦
出版者
日本LCA学会
巻号頁・発行日
pp.195, 2009 (Released:2010-02-15)

環境影響低減のため企業や行政により、レジ袋の使用量削減に向けた活動が盛んに行われているが、レジ袋をごみ捨ての袋として再利用している場合もあり、レジ袋を減らすことが必ずしも最適な行動であるとは言えない。本研究ではレジ袋の使用方法など、消費者によって異なるライフスタイルを、シナリオの形で記述してパラメタを定義することでモデル化し、環境影響の評価とそれぞれのライフスタイルに応じた行動改善案の作成を行った。

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消費者のライフスタイルを考慮したレジ袋の環境影響評価 (PDF) https://t.co/oDrBBJvU3p マイバッグも指定ごみ袋も使わないパターンが一番、劇的にCo2排出量が少ない気がするのは……
消費者のライフスタイルを考慮したレジ袋の環境影響評価 https://t.co/83wmdj1FQu レジ袋の環境負荷について、買い物時とごみ捨て時の行動シナリオまで比較している、大変良い研究。 結果最後に「すべての消費者にとって一様に最適であるという選択シナリオは存在しない」と括ってるのがまた良い‥。 https://t.co/TxnhcTVdZq
もうひとつ。こちらはごみの出し方の違いまで考慮してますね。 畠中ら(2010)消費者のライフスタイルを考慮したレジ袋の環境影響評価 https://t.co/dZglWexLOs

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