著者
上島 史郎
出版者
一般社団法人 映像情報メディア学会
雑誌
テレビジョン (ISSN:18849644)
巻号頁・発行日
vol.24, no.1, pp.13-19, 1970-01-01 (Released:2011-03-14)

現在のFM放送のチャンネルプランは, 昭和44年11月29日に決定されたが, このFM放送のチャンネルプランについて, 決定までの経緯, 基本的考え方, 割当計画, 割り当ての技術基準などについて解説したものである.

言及状況

外部データベース (DOI)

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FMの場合は・・ https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej1954/24/1/24_1_13/_pdf AMは占有周波数帯幅が15kHzなのに、昔は10kHz間隔、今は9kHz間隔になっている。 >40kHzとか200kHzとかではいけないのかとか 占有周波数帯幅で考えると、AMは15kHz間隔、FMは200kHz間隔が素直ですよね。 で ...

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@TECSUNPL8801 @shintar954 @DonChan_DXer テレビジョン(現・映像情報メディア学会誌) 1970年第24巻1号 FM放送のチャンネルプラン https://t.co/JFfXxdCMBf 5.10 その他に 航空緊急通信用周波数243MHzの1/3である81MHzの前後300kHz未満の周波数、 などの割り当てはさけるよう配慮している との記述があります。
この1970年頃の資料「FM放送のチャンネルプラン 4.2 割当て計画表について (4) https://t.co/7NhoVLBv6W 」に「中波放送(AM)の再編成の為の留保」の記述が有ります。後にAM局は9kHz間隔化やプリエンファシス導入になり、FM割当て修整で他局化へ。 https://t.co/6QcU0HhNlJ
短波を除くと、ラジオは3種(NHKと民放AM/FM)の頃だし 76~AM移転用~80~FM(NHKと民放FM)~86~VHF1ch用空きorFM局用)~90MHz~TV 1~3ch https://t.co/7NhoVLBv6W 。 https://t.co/nfcijpLyha
昭和44年(1969年)FM放送開始当時76~80MHzは「中波AM再編成用の留保空き」末尾<付録ー3>に中波AM放送の将来の限界と再編必要が出てる https://t.co/7NhoVLBv6W 民放AMの本来の免許上限は 300kW 東京3局 954kHz統合で増力したら?。
@hiron39 FM放送のチャンネルプラン テレビジョン(現・映像情報メディア学会誌)1970年第1号 https://t.co/JFfXxdCMBf

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