著者
俵木 勉 重田 浩貴
出版者
特定非営利活動法人 日本顎咬合学会
雑誌
日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学 (ISSN:13468111)
巻号頁・発行日
vol.38, no.1-2, pp.16-25, 2018-05-28 (Released:2020-06-24)

近年,歯科材料関連研究で接着,金属,セラミックス,コンポジット系材料,義歯関連材料などの開発や評価が多く行われてきたが,その中でも著しい進歩が見られるのが接着材料(方法)に関連したセラミックス材料の展開ではないか.現在,歯冠修復物に用いられるセラミックスは,シリカ系セラミックスと酸化セラミックスの二つに分けることができる.驚異的な物性をもつジルコニア(酸化セラミックス)に対して二ケイ酸リチウム(シリカ系セラミックス)は,臨床的に許容できる物性と寸法精度を持ち,かつ,審美的にも透明感,自然感があると考える. 【顎咬合誌 38(1・2):16-25,2018】

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https://t.co/SIJCWt9O5i こちらの顎咬合学会誌のレビューにE.maxなんかの歴史が書かれてて勉強になった。
@re_lay 参考になりそうなのが出てきたのでついでに貼っておこう。 https://t.co/btVEzpVTIw

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