著者
榎本 圭佑 榎本 敬恵 長井 美樹 武田 和也 原田 祥太郎 坂田 義治
出版者
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会
雑誌
日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 (ISSN:21869545)
巻号頁・発行日
vol.30, no.4, pp.291-293, 2013 (Released:2014-01-31)
参考文献数
17

小児甲状腺濾胞癌は発生頻度が非常に低く,主に成人症例の濾胞癌や分化癌の解析に含まれた報告か,症例報告がなされてきた。今日までに知られている小児症例における濾胞癌の臨床像について解説し,その治療法について報告する。

言及状況

外部データベース (DOI)

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「投与量にもよるが,小児患者では放射線感受性が高く,131I投与により晩期障害である2次発癌や肺線維症の可能性,早期よりみられる唾液腺障害による口渇や嚥下障害,味覚障害などのリスクなど高いことが予想される。」 https://t.co/SzIOuyGPLf
小児濾胞癌の臨床 https://t.co/rf9PGk1MEn 「小児における低分化癌や未分化癌の報告はほとんどない 」 ほとんどない低分化癌が福島県内で数年のうちに少なくとも3例。

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