著者
鈴木 眞一
出版者
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会
雑誌
日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 (ISSN:21869545)
巻号頁・発行日
vol.35, no.2, pp.70-76, 2018 (Released:2018-08-24)
参考文献数
17
被引用文献数
1

東日本大震災後の原発事故による放射線の健康影響を見るために,福島県では大規模な超音波検診が開始された。甲状腺検診を実施するとスクリーニング効果から一度に多くの症例が発見されるが,過剰診断にならないように,検診の基準を設定した。5mm以下の結節は二次検査にならず,二次検査後の精査基準も10ミリ以下の小さいものにはより厳格な基準を設けて,過剰診断を防ぐことを準備した上で検診を行った。その結果発見治療された甲状腺癌は,スクリーニング効果からハイリスクは少なく,かつ非手術的経過観察の対象となる様な被胞型乳頭がんは認められず,微小癌症例でも全例浸潤型でリンパ節転移や甲状腺被膜外浸潤を伴っていた。したがって,一次検査の判定基準,二次検査での精査基準さらに手術適応に関する基準などから,超音波検診による不利益は極めて少ないものと思われた。一方で発見甲状腺癌は過剰診断ではないのであれば,放射線の影響による甲状腺癌の増加ではと危惧されるが,現時点ではその影響を示唆する様な事象は得られていない。以上より,放射線被曝という特殊状況下で検診を余儀なくされたにも関わらず,厳格な基準を設定しこれを遵守しながら実施することによって,過剰診断という不利益を極力回避できていることがわかった。

言及状況

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「非手術的経過観察を勧めたにもかかわらず…早期手術を希望された方」「取らなくてもいい根拠は見当たらなかった」 うーん…過剰治療が減っている可能性はあるが、メリットを示せないならやはり害だけが残るのでは
これを見ると、鈴木氏がいかに検診実施を無理やり正当化しようとしているか、がよく分かる。

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@nppaj ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/vbYiLlSkgM 福島の甲状腺検査は即刻中… https://t.co/EOiiYcMku6
@nppaj ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/vbYiLlSkgM 福島の甲状腺検査は即刻中… https://t.co/dAd8UYppsg
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@nppaj ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/vbYiLlSkgM 【SYNODOS】福島の… https://t.co/RG0BIPZW1k
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@nppaj ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/vbYiLlSkgM 福島の甲状腺検査は即刻中… https://t.co/EFRuWh565l
https://t.co/ftv85VJI0k 鈴木先生の抄録にそのようにあったと思います。 福島医大ではそういう解釈の手術だと思います。 過剰診断を心配し、福島検診をやめようとまでいう者はもう一歩進んで心配しています。
この文章が何を意味するかはよく考えたほうがいい。「ゆっくり育つ」に確実性はなくて、増殖停止するものもある。それらを片っ端から掘り起こすような検査は受けてはいけない。→”…ゆっくり育つ甲状腺腫瘍が無症状の早い時期に多く発見されること… https://t.co/c5zkL8l1jk
@K212462681 @fightingSANGYOI 福島での甲状腺健診についての説明で専門的にきちんとしたものとしては、下記などをご参照いただくと良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一… https://t.co/CfRAv2fSwv
@inspiron29 @hana1monme2011 @kikumaco 福島での甲状腺健診についての専門的なコンセンサスは、「過剰診断は抑制が図られている」というものになっていますね。 ◆検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術… https://t.co/GVAlpdb3f1
@RedNeverKillMe2 @jimikage4 専門的にきちんとしたものとして、例えば下記などをご参照いただくと良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺… https://t.co/TBlmxH4myA
@NATROM @maeda 最後に、以下のような歴史から勉強することを強くお勧めします: “実は,過剰診断議論は本邦の甲状腺外科領域では20年以上も前にすでに問題視され…” https://t.co/rwqpqnguSa… https://t.co/3F9tykotjI
@ao_rio 例えば「過剰診断」については、専門的にきちんとしたものとして下記などをご参照いただくと良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 /… https://t.co/oZBt4gpej3
@nppaj ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/vbYiLlSkgM 【SYNODOS】甲状腺… https://t.co/iG16hvTiQs
@synodos 祖父江さんも高野さんも過剰診断について、具体性をちゃんと持たせた指摘をしないと通用しないでしょう。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35… https://t.co/ZAte0I1gZy
@BIG_ISSUE_Japan 専門的にきちんとしたものとして、例えば下記などをご参照いただくと良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35… https://t.co/PVw9FnHQoO
@fuku_repo ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/xJgvAJzkR5 https://t.co/D8PkaIzoJN
@10_0_0_01 専門的にちゃんとしたものとして、例えば下記などをお読みいただくと良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (20… https://t.co/oB2iWRaXdB
@tiseda @kikumaco @genkuroki 例えば下記などをお読みいただくと良いかと思います。 ◆検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (… https://t.co/WEPYuLExDJ
@nao73714 2019年2月論文https://t.co/1kdq0yqjGc の一つ前の段階のデータを日本語で報告した論文https://t.co/kMk3rKtF0j をみると、術前所見(触診、画像診断、細胞診など)と術… https://t.co/ETpXOtqSsg
J-STAGE Articles - 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 https://t.co/Wy1ylZd3JK
@onkapi ありました。 https://t.co/MSjcc9DFtu
菊池誠は甲状腺検査で見つかった甲状腺がん(ほとんどは乳頭癌)の3/4が手術された!と騒いでいるが熟考された治療指針に基づき実施されている。 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外… https://t.co/k7NWJBlEPj
@higuma_saikyou すみません他の方のスレッドかもしれず見当たらないので別な資料をあげておきます。いずれもピンポイントで書いておらず全部に目を通していただく必要があります。 ざっといえば手術適応例は一部の本人が望んだケ… https://t.co/9HHZWPdxWy
@higher1next 清水一雄先生の論文中にこのようにも記載されているんですが… 引用)taro_010 甲状腺がんについては抑制的に処置を行っているので過剰診断ではない(?)と主張されている清水医師の論文にもこういう記述があ… https://t.co/sjG2hMTua1
@tanaka_akr @kikumaco ちゃんとした専門家たちのコンセンサスとしてどのような見解となっているかは、下記などをお読みいただくと良いかと思います。 ◆検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応  鈴木 眞一、日本… https://t.co/FzNCdeT7Dz
スクリーニング効果については、こちらで議論する前にもう終わっています。実際に手術を担当していた医師が過去に公的な会議で発言していますし、スクリーニングというか、実際に手術適応でした!と論文で発表しています。 https://t.co/aEgejZuGVV …
@ADHD_PhD できなかったみたいです。スクリーニング効果については、こちらで議論する前にもう終わっています。実際に手術を担当していた医師が過去に公的な会議で発言していますし、スクリーニングというか、実際に手術適応でした!と論… https://t.co/28oGa7nNRK
https://t.co/3dk5vpHWFt Abstract:「…超音波検診による不利益は極めて少ないものと思われた。一方で発見甲状腺癌は過剰診断ではないのであれば,放射線の影響による甲状腺癌の増加ではと危惧されるが,現時点ではその影響を示唆する様な事象は得られていない」
鈴木眞一「検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応」引用: “過剰診断にならないように、検診の基準を設定した” “過剰診断を防ぐことを準備した上で検診を行った” “過剰診断という不利益を極力回避できていることがわかった”… https://t.co/GErc51win2
@uncorrelated 過剰診断については抑制されていますね。例えば下記などのちゃんとしたものをご参照ください。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一  https://t.co/xJgvAJzkR5… https://t.co/E2rosuxkil
●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一  https://t.co/xJgvAJzkR5 https://t.co/UpkXdkWisf
@nnago @NATROM @SciCom_hayashi 話の焦点は、下記の図のような場合分けによって過剰診断をよく抑制できているのか、それとも例えば韓国なみに過剰診断だらけなのか、ということになります。 ●検診発見での甲状… https://t.co/CcxsLapt1o
@SciCom_hayashi @KDNuc @siru2017 @morecleanenergy @NATROM @KutaroMichikusa @parasite2006 @nao73714 例えば下記の論文では過剰診断につ… https://t.co/968mXVSOYj
@nnago これですね。厳格な基準により過剰診断にはなっていない、という記事ですね。 https://t.co/qjQ7SFDM5y
医療界の方々が、どのようなミスリードが行われているのかをご存知ないのは、遺憾としか言えない。せめて、 https://t.co/aJJolArxWg とか https://t.co/XeW7qMf8Ev とかに目を通し、現状を熟知していただきたい。
@marikotkhs 専門的にちゃんとしたものとしては、例えば下記などが既にありますね。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号… https://t.co/pnAcDKdWpc
「非手術的経過観察を勧めたにもかかわらず…早期手術を希望された方」「取らなくてもいい根拠は見当たらなかった」 うーん…過剰治療が減っている可能性はあるが、メリットを示せないならやはり害だけが残るのでは / “検診発見での甲状腺癌の… https://t.co/AOwzuuEQPZ
https://t.co/t395mr0Lho 福島では過剰診断はない!って鈴木氏の名前出す人いるんだけど鈴木氏もジャア増えてるのっていう人もいるか知らんけどそれはないよ!って言ってるんで。何をどう検索してるんだろうな。
@hana1monme2011 @kikumaco 害というのは具体的には将来的に命に関わる事の無い甲状腺がんを手術されたという害なのですが、実際に検証したチームの検証ではそういう過剰治療はなく、手術した症例の多くは進行がんだった… https://t.co/hAtynkhqet
@nvsnva 「甲状腺検診を実施するとスクリーニング効果から一度に多くの症例が発見されるが,過剰診断にならないように,検診の基準を設定した。」 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・… https://t.co/4vD4dYH14N
@INO_at_OUS ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/xJgvAJzkR5
@nek0jita もしかしてこんな感じの https://t.co/WqlQYRfrhf
@siru2017 なるほど、赤で囲っていただいた場所にもでている鈴木教授はリンクのように放射線の影響には否定的ですが、それについてはどうお考えですか? https://t.co/RLeE89CxKr
@cxp02120 @YamadaKota2 焦点の過剰診断についてどう抑制が図られているか、どうであれば手術適応なのかなどについて、例えば下記をご参照いただくと良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/… https://t.co/SCaaZUaJUX
検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 https://t.co/WhgbsrCqRi
@magicaltina 残念ながら菊池誠さんのその記事も間違いの多いものになりますね。 専門的にちゃんと書かれたものは例えば下記などになりますので、ご参照ください。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴 眞一、20… https://t.co/My2GYJmo7H
@cQ_Q @parasite2006 引用「現時点ではそれを積極的に裏付けるエビデンスは得られておらず,以下に挙げた理由から否定的である」とあるように、【現時点】の見解であって、彼は検査継続をすると述べておられたような https://t.co/yDLRgf6L06
@kei_fukuchi 例えば下記など、専門的にちゃんとした見解は既にあり、オープンに読めもしますので、貴社内の関係者もきちんと共有されることをお勧めします。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018… https://t.co/YSVoUZsw6x
@pliselonpli @morecleanenergy @shun148 福島での甲状腺健診の基準がどのようであるかについては、下記などをご参照いただくと良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木… https://t.co/7D5Ag9Oo2m
J-STAGE Articles-検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応〜2018 年 35 巻 2 号 p. 70-76:鈴木眞一https://t.co/DPWBvxgcQN「甲状腺検診を実施するとスクリーニング効果から一… https://t.co/alcNhPXtLp
@yubaba15278975 @rtgyzw @tyoimetabo_z 日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 2018 年 35 巻 2 号 p. 70-76 「検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応」鈴木 眞一 https://t.co/pXzajoCtrG …
@simanekomama @rtgyzw @tyoimetabo_z https://t.co/rWdrojoor2 否定されてます。 これの5ね。ご参考までに。 ぶっちゃけ、これで「関係あるかも」って言い張るのは「ブラジル… https://t.co/HSQAutDlT5
@siru2017 @aquablau @tyoimetabo_z @rtgyzw @simanekomama 不思議に思うんだけど、甲状腺癌検査を否定している側も、実際に行った鈴木医師も、「甲状腺癌は放射能の影響ではない」って言… https://t.co/0IzvOWVjeg
@SIESTA6712 過剰診断にならないように県立医大の専門家チームで検討し、また過剰な治療にならないように十分検討した結果、100人以上の子どもが手術をしています。 2018年の論文です。↓ https://t.co/SQzlZRdsSN
@uchida_kawasaki @karitoshi2011 転移が7割云々ってのはこれかな? ただ、鈴木先生は、福島の検診発見甲状腺癌と放射能の影響について「以下に挙げた理由から否定的である(項目5.それでは〜放射能の影響なの… https://t.co/RgHccPjwcT
検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 鈴木眞一 #東京電力福島第一原発事故 #県民健康調査 #甲状腺超音波検査 #甲状腺癌 #過剰診断 #放射線被曝 #微小癌 https://t.co/4G9MEqq2Aj
@ogatashiro9 @t_hisaj @nokamo009 @NATROM 専門的には、例えば下記などをお読みいただくと良いかもしれません。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌… https://t.co/fQAoRpSLsl
いつも不思議に思うんだけど、わざわざ見つけなくても統計的に見て悪さしないやつばかりだから、探さなくていい、というのは理解できるとして、 もし見つけたら被害が生じる、というのが分からん。… https://t.co/0ownHxcjh3
@shun148 @onkapi どうすることで過剰診断が抑制されるかについては、例えば下記などに説明がありますね。 ◆検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年  https://t.co/vbYiLlSkgM
@NATROM @minesoh 例えば下記などを、まずはお読みいただくと良いかもしれませんね。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018)… https://t.co/GffTUfWhh3
緑川論文(PDF)https://t.co/YQMXveIOc5は、福島県の検診で見つかった甲状腺がんが一定の大きさで成長を止める可能性を示唆しているのに、鈴木眞一氏の総説https://t.co/Yxp46uMuN1で引用してい… https://t.co/vz6C0KhGNV
●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/xJgvAJzkR5
@a_saitoh 例えば下記など、ちゃんとしたことが書かれたものは既にありますので、そうしたものをまずはお読みになられるのが良いかと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・… https://t.co/jygssoOFhq
@GaingBas @jimikage4 反対に、例えば下記のように、どのように過剰診断を抑制しているのか、なぜ過剰診断を抑制していると言えるのかなどについて、要点をしっかり押さえた説明がなされています。 ●検診発見での甲状腺癌… https://t.co/xKPKAFFAC0
@taro_010 甲状腺がんについては抑制的に処置を行っているので過剰診断ではない(?)と主張されている清水医師の論文にもこういう記述があるんですよね。 https://t.co/Uc5PvoryLT https://t.co/qML6dJYIWl
@Ngx4SnCh9v4Eqp2 @kale_aojiru その日隈斎京さんという方もこの件について適切に理解できていません(特に過剰診断を強調するのは誤り)ので、例えば下記などのちゃんとしたものを、まずはお読みになることをお勧め… https://t.co/9AdipnHGJD
@syougann @genki2010 「殆どの甲状腺癌は未発見なら死ぬまで害は無く」というのは誤解がおありかと思います。 例えば下記などをお読みいただくと良いかもしれません。 ◆検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴… https://t.co/mTVUpUVUxB
@IceAgedBeef @ojizou3 菊池誠さんにしろ前田敦司さんにしろ、この件についておかしな認識でいますので、例えば下記などのちゃんとしたものをお読みになることをお勧めします。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の… https://t.co/LmBHVDqPAl
@YuzukiMuroi この件については例えば下記など、ちゃんとした方による解説などが既にありますので、そうしたものをまずは参照されるのが最善です。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内… https://t.co/4mxniI3oqo
■「検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応」2018年 https://t.co/TSosqUiDxH 鈴木氏「過剰診断という不利益を極力回避できている」とは本当だろうか?なんか言い訳に聞こえるのだけど。僕はこの資料を評価する… https://t.co/KTy9pjRAMj
福島県内の9病院だけで甲状腺悪性腫瘍手術は 5年で1082件の報告もある 多発状態を 過剰診断だけで説明するのは以下等から見ても 既に論理破綻している↓ ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本… https://t.co/NrS6VNKDxS
@Josh_Koga 菊池誠さんや彼に同調的な方々はこの件についても誤った認識を持っていますので、例えば下記など、まずはちゃんとした方の説明をお読みになることをお勧めします。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木… https://t.co/ld2x8tfOIT
@hamemen 鈴木先生の発表は https://t.co/33t79r0QxC こちらだと思いますが、 結論は「5.それでは福島の検診発見甲状腺癌は放射線の影響なのか? 現時点ではそれを積極的に裏付けるエビデンスは得られておらず,以下に挙げた理由から否定的である」です。
また、津田論文の擁護に福島県立医大鈴木 眞一先生の資料を引用する方がいらっしゃいますが、同文結論は「5.それでは福島の検診発見甲状腺癌は放射線の影響なのか?現時点ではそれを積極的に裏付けるエビデンスは得られておらず,以下に挙げた理… https://t.co/CTWZSqXK8Q
まぁ過剰診断は良くないので、検診もある程度受けるものを絞らないといけないような気もする(こなみ) 福島や韓国での甲状腺癌の過剰診断例もありますしお寿司 https://t.co/596VNuMxgh
@john_acre お相手のkazooooyaさんというのは何かと誤解ありですので、例えば下記のようなちゃんとした方の解説などをお読みになるのが最善かと思います。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、20… https://t.co/WNSwZq4sH1
@sukiyapotes @agawataiju @ogawaissui @sivad @kanikuiboys @Yokohamaride 例えばですが、次の解説などをお読みいただくと良いかもしれません。 ●検診発見での甲状腺… https://t.co/GfywbhoxiO
@J_Tphoto わかりにくいので、リンク貼っときます https://t.co/rrgezPu8WZ これのことでいいですよね?
例えば次の解説をお読みいただくと良いかもしれません。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)… https://t.co/Nac0xHJR88
@Bitamint1 @higuma_saikyou @NATROM 過剰診断の抑制がどのように図られているかなどについては、例えば下記のようにちゃんとした方によってちゃんとした形で解説されています。 ●検診発見での甲状腺癌の取… https://t.co/8a3ZjNseCb
●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/xJgvAJzkR5
@Toyoakisawano 澤野さんは福島県立医大にも所属されているということでしたら、例えば下記などをお読みになり、ご疑問の点などを直接、鈴木眞一さんに尋ねてみられてはいかがでしょう? ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術… https://t.co/f7yNf0Rumh
@moritatomohiro これだけでは十分でないでしょうが、例えば下記などをお読みいただくと良いかもしれません。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 3… https://t.co/DAja9VX0qK
@BUSTER_NOISE そうですね。日本は韓国よりも早く過剰診断の問題を経験しており、その対策については国際的にも先行している状況です。 ◆検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応  鈴木 眞一、日本内分泌・甲状腺外科学会… https://t.co/w1mbCPCPnF
@jadegreen210 @nao73714 例えば下記の解説をご参照ください。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/xJgvAJzkR5
#科学革命家 さんは、過剰診断を回避できていると主張する鈴木眞一氏の論文を用いながら、その論文が、福島の検診発見甲状腺癌が放射線の影響であることについて否定的であると主張していることは受け入れるのであろうか?… https://t.co/SamZ9eehah
@Sabetsu_Kinshi @NATROM @PKAnzug @nagaya2013 @sivad @SciCom_hayashi @sagechin_MR @koichi_kawakami まずは、例えば下記などをよくお読み… https://t.co/FJqRKgwX0g
●#菊池誠/@kikumaco氏の主張 “甲状腺検査で見つかった癌は殆どが無症状の微小癌」” は誤っている ・検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一  https://t.co/xJgvAJzkR5 ・病期分類と… https://t.co/5FIHKdOW3k
●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応  鈴木 眞一  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌、2018 年 35 巻 2 号 p. 70-76  https://t.co/xJgvAJzkR5
『検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 鈴木 眞一』 https://t.co/bw4tIff5Vp 日本語で書いてあるので 甲状腺検査対象者とその保護者は読んでみることをおすすめします。 #甲状腺検査
@onkapi こちらはみられましたでしょうか? https://t.co/ay0Xz1QU7J
知識が無いので5%くらいしか理解できないだろうが後で読んでみる。 「検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応」 福島県立医科大学医学部甲状腺内分泌学講座 鈴木 眞一 https://t.co/ay0Xz1QU7J
https://t.co/KCrMW3vMTh 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応
https://t.co/YTE6OPi2gF https://t.co/g1qWxXfdkq 医大の鈴木先生の過剰診断が防げている、というお考えは、一般人ですけど私は間違っているのだと思います。 がんが初期でも、大きくても、転… https://t.co/Z9CZtGF3QQ
https://t.co/YTE6OPi2gF https://t.co/g1qWxXfdkq 医大の鈴木先生の過剰診断が防げている、というお考えは、一般人ですけど私は間違っているのだと思います。 がんが初期でも、大きくても、転… https://t.co/Z9CZtGF3QQ
@shun148 で、この文章 ”At diagnosis, three patients had distant lung metastasis” 142名中、3名が診断時に肺に遠隔転移してた(後段の文章によると再発で肺に転移し… https://t.co/otjvcot193
で、もっと具体的な話をするとみーゆさんご紹介のこの鈴木眞一氏の論文、 https://t.co/nBKNrqr3Rs 「検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応」ですが、 https://t.co/0Vdt41HsOb 鈴木眞… https://t.co/LNDoE0Z2RM
「福島の悉皆検査と剖検の甲状腺がんの大きさが違うから福島の症例は放射線由来」という謎記事を見かけるけど、母数が違うし、福島では5mm以下の結節と10mm以下のかなりの結節はカットオフしているから、年齢分布の傾向以上のことは言えない… https://t.co/GDyCKkqA4V
@funkyfungifun @asutaroto2002 @ShinyaMatsuura @tapae0 違うよ。基本的に5ミリ以下は経過観察、と言う名の次回検診回し。 >実際,検診での一次検査の基準[7]では5mm以下の結節… https://t.co/brcj5FgAp2
...このように,術後病理診断では89%がリンパ節転移や被膜浸潤が認められた」   『検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応』(鈴木眞一) https://t.co/0FpkC6AYMI
@GoodBye_Nuclear 鈴木眞一氏の報告を読んでいないのでしょうね。それにしても家族の発言を捏造するとは言語道断ですね。 https://t.co/qjQ7SFDM5y
@sivad @mo0210 と言うか、この鈴木眞一氏の論文?を読んでから発言して欲しいですね。鈴木眞一氏の科で手術をした126例中、経過観察を推奨したけれども本人や家族のたっての要望で手術をしたのは11例のみとの事です。 https://t.co/0Vdt41HsOb
@asutaroto2002 @funkyfungifun @ShinyaMatsuura @tapae0 ちなみに福島県立医大で放射線医学県民健康管理センターの甲状腺検査責任者を担当していた鈴木眞一さんの診断、手術基準に関する論… https://t.co/M2GV9drNOX
J-STAGE Articles - 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 https://t.co/jQQqHUhxdO
検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 https://t.co/PmKdZg9TlF この報告からわかるのは、鈴木氏は積極的経過観察(AS)と「すぐに手術」を分ける基準(二者択一)に自信を持っている。長い経験でASから手遅れ… https://t.co/AkoHAi1Rhc
鈴木先生は検査設定と手術症例から過剰診断を極力避けられているというけれど、小児期の腫瘍が急に成長してプラトーになったり小さくなったりすることはここには入っていない。疑問。 https://t.co/pOggSlWxsP
「発見甲状腺癌は過剰診断ではないのであれば,放射線の影響による甲状腺癌の増加ではと危惧されるが,現時点ではその影響を示唆する様な事象は得られていない。」うむ〜〜〜〜。では、なぜ多発なのか。。 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術… https://t.co/NRCV1mYhWN
日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 35 巻 (2018) 2 号 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 鈴木 眞一 https://t.co/whastrAQLR "触診による一次スクリーニングも考慮されるが,通常診療でど… https://t.co/kmau0GA63p
福島医大以外の医療機関で手術した症例数が2015年度末は7例だったのが、2016年度末に6例になった理由を教えてー。 この一か月間、鈴木先生のご回答をお待ちしています! https://t.co/UdFfItgyf8
J-STAGE Articles - 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 https://t.co/LlAHDgDz1V 過剰診断という不利益を極力回避できていることがわかった。
検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応(PDF):https://t.co/Rlr0COjgeS
読んでてしんどい気分になる。> 『4.福島の検診後発見された甲状腺癌の治療は過剰診断治療にはなっていないのか?』 https://t.co/WKHDk02bdr
論文(無料,重要): 検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応 https://t.co/I6cMZtJrQM  2018年、鈴木眞一(福島医大)。特に、福島県の甲状腺スクリーニングについて。手術の適応基準など。症例報告も含まれている。

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