著者
堅田 研一
出版者
日本法哲学会
雑誌
法哲学年報 (ISSN:03872890)
巻号頁・発行日
vol.1996, pp.120-128, 1997-10-30 (Released:2008-11-17)
参考文献数
5

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議論の前提を確認しておきたい。 デリダによれば、 パロール(声)は自由な意識的主体と本質的に不可分であり、主体の意図を忠実に再現しうる。対してエクリチュール(文字)は、その主体と切り離され、 従って主体の意図に背く可能性がある。これがフッサールの前提である。 https://t.co/r6iSpZ2B4c

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