著者
後藤 奈美
出版者
社団法人 におい・かおり環境協会
雑誌
におい・かおり環境学会誌 (ISSN:13482904)
巻号頁・発行日
vol.44, no.6, pp.390-396, 2013-11-25 (Released:2017-10-11)
参考文献数
4
被引用文献数
1

ワインには非常に多くの種類がある.多彩なワインの特徴を消費者に伝えたり,専門家が品質を評価したりするには,様々な評価用語が使用される.有名なワインのアロマホイールは,ワインの香りを認識し,表現するための標準的な用語を提供することを目的としている.一方,品質評価用語では,その原因を示す用語が多いことが特徴と言える.ワインの香りは,原料ブドウ,発酵,貯蔵・熟成など,種々の要因の影響を受ける.ワインの香りにはまだ解明されていない点が多くあるが,これまでに明らかにされている成分についても紹介する.

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https://t.co/991cIWnk7F んーーむずかしい!笑 ワインって難しいなぁ!
個人的には魅惑されない、あの香り。オレンジ系が好き…です。要するに時間を早回しすると登場する雑な香り説になんとなく一票。ドイツでの最新抑制方法も気になるところです。 『TDN... https://t.co/rIczSKvmh8
煮しめには、日本酒より赤ワインを合わせた方が好き。これは牛蒡や人参に含まれるちょっと青臭いメトキシピラジンに香りがカベルネ・ソーヴィニヨンとかメルローのワインにもあるから。ワインの香りの評価用語と成分は https://t.co/9eIN8G9Iut
面白そう,あとで読む / ワインの香りの評価用語 https://t.co/oDolZIQM4p

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