著者
杉田 映理
出版者
日本文化人類学会
巻号頁・発行日
pp.A03, 2016 (Released:2016-04-22)

報告者は、博士課程の学生かつ未婚であった時にウガンダの農村部において1年強の長期フィールドワークをおこなった。そして14年ほどの時を経て、今度は子ども2人を連れて家族とともに同じ農村において住み込みの調査を実施した。本発表では、子連れでフィールドワークを行ったときの調査地での自分の立ち位置が14年前とどう変化したのか、またそれがなぜなのか、さらにフィールドで得られるデータに変化はあったのかを考察したい。

言及状況

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文化人類学を研究する研究者が、子連れになったことで調査対象との関わりがどう変化したかという報告。実に興味深い。地域のお年寄りへの聞き取りなどでは、子連れ女性が有利になることもあると思う。 子連れフィールドワーク:フィールドワーカ… https://t.co/HGqCtAufdW

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