著者
濱野 千尋
出版者
日本文化人類学会
巻号頁・発行日
pp.C10, 2017 (Released:2017-05-26)

本発表の目的は、ドイツにおける動物性愛者の任意団体「ZETA(Zoophiles Engagement fur Toleranz und Aufklarung/ Zoophiles Commitment for Tolerance and Awareness/ 寛容と啓発を促す動物性愛者委員会)」に属するメンバー8名へのインタビュー・データをもとに、人間と動物の関係、特に獣姦(Bestiality)および動物性愛(Zoophilia, Zoosexuality)を考察することである。

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日本文化人類学会研究大会の要旨集に 濱野千尋さんという方の一連の 「異種との性行為はどのように批判されるか?」(2017年第51回) 「現代ドイツにおける種を超えた恋愛とセックス」(2018年第52回) という個人発表があり、めっ… https://t.co/cgQ1mX8e8f
動物性愛者へのインタビュー調査についての学会報告要旨。すごく面白そうだし早く論文にならないかしら。 J-STAGE Articles - 異種との性行為はどのように批判されるか? https://t.co/Vd89y5OKmh… https://t.co/P5tygwiULM
タイトルでこれ以上無く興味をそそられる論文だ J-STAGEに本文がないのが非常に悔やまれる 「異種との性行為はどのように批判されるか? ドイツにおける動物性愛者たちへの調査事例をもとに」 https://t.co/wr8Z9lJE2U

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