著者
百瀬 響
出版者
日本文化人類学会
雑誌
日本文化人類学会研究大会発表要旨集 日本文化人類学会第55回研究大会 (ISSN:21897964)
巻号頁・発行日
pp.H06, 2021 (Released:2021-10-01)

2017~2019年まで、百瀬(代表者)と岩澤らは、樺太アイヌ(エンチウ)協会員と共に、「失われた」樺太アイヌ文化を復元・継承するための活動を行ってきた。国内外の博物館等に所蔵されている資料を協会員と共に調査し、物質文化の複製や舞踊の3D映像化による教育資料作成を試みた。以上の活動を通して、樺太アイヌ文化継承のための協働の試みを発表する

言及状況

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去年の日本文化人類学会研究大会発表要旨集にもこういうものがあるようです。北海道教育大札幌校の百瀬響さんと、岩見沢校の岩澤孝子さんですか。 樺太アイヌの歌と踊りについて、最近まで「ほぼ伝承断絶状態に」? J-STAGE Articles - 樺太アイヌ文化継承の試みについて https://t.co/Diy8Rm8pri

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