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興味深い《2000年代になりますと,実は実験で見られる利他的な行動が,本当は利己的な行動…という論文を書くと,君は何も分かっていないんだと批判される…単純に不平等回避とか互恵性で考えれば全部説明できるんだ.なぜ利己性に訴えるんだと》 http://t.co/0kPelgYMZN
うーむ《そうした社会的アイデンティティなどを容易に操作されやすい人間というのを意識した上での組織のデザイン,政策のデザインといったものを,例えば経済学の中でも考えていく必要があるのかもしれない》 http://t.co/0kPelgYMZN
そんな研究が…《最小条件集団パラダイムというんでしょうか.そういう手法がありまして,人間がいかにしてアイデンティティとかソーシャルセルフイメージを容易に変えてしまえるか ということを実験する手法の一つ》 http://t.co/0kPelgYMZN
なるほどw《アメリカ人などは, 自分がハッピーだと誇張しがちなので,数値が高く出がちだし,フランス人は,ニーチェなどの影響が強くて,ハッピーなんて言っている人は浅はかだという考え方が強くて,ハッピーだとは素直に答えない》 http://t.co/0kPelgYMZN
へー《Dunn et al. のサイエンスの 2008 年の論文を見ると,朝お金をもらって,寄付しないグループと寄付するグループを比べると,他人に寄付するほうが幸福度が夕方上がっているんです》 http://t.co/0kPelgYMZN
この行動経済学会パネルディスカッション、おもしろかったー。動物が自分の利他的行動について「うれしい」と感じてるかもしれないことが、今後もし明らかになるとしたら…すごいことだな、それ。https://t.co/BTBHV1AlC9
RT @fohtake: 私の「情けは人のためならず」というコラムで触れている互恵的行動については、行動経済学会での亀坂、川越、藤田、山岸の各先生によるパネル「社会性と利他的行動」 http://t.co/n3cYkuvT2A の議論が興味深いと思います。
私の「情けは人のためならず」というコラムで触れている互恵的行動については、行動経済学会での亀坂、川越、藤田、山岸の各先生によるパネル「社会性と利他的行動」 http://t.co/lY1HEOWIvd の議論が興味深いと思います。
RT @fohtake: 昨年の行動経済学会での「社会性と利他的行動」のパネルの議事録が「行動経済学」に掲載されました。ネットでご覧頂けます。 http://t.co/u2ofrXb5RT 亀坂安紀子、川越敏司、藤田和生、山岸俊男の各氏がパネリスト、私が司会です。
昨年の行動経済学会での「社会性と利他的行動」のパネルの議事録が「行動経済学」に掲載されました。ネットでご覧頂けます。 http://t.co/7ireayFWRW 亀坂安紀子、川越敏司、藤田和生、山岸俊男の各氏がパネリスト、私が司会です。

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