著者
冨田 寛 石井 泰平 青柳 充雄
出版者
公益財団法人 日本醸造協会
雑誌
日本釀造協會雜誌 (ISSN:0369416X)
巻号頁・発行日
vol.71, no.3, pp.141-145, 1976-03-15 (Released:2011-11-04)
参考文献数
12

酒の効能の1つに食欲増進作用があることはよく経験するところである。また料理を美味にするために酒が使用されることも多い。それではこの酒の主成分であるエチルアルコール自体の味は, またそれが人間の味覚受容器にどのように働くであろうか, 生理学の立場から解説していただいた。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (6 users, 6 posts, 12 favorites)

@viotaca 僕も少し調べたことがあります。 舌の知覚神経に関する資料を読むと、ヒントがあるかもしれません。 アルコール濃度が増大するにつれて、三叉神経のインパルスは大きくなります。 ネットで簡単に見れる資料だとこの辺りがほんの少し参考になります https://t.co/3UutW9A2VC
結局見つかりませんでした(というか、僕の記憶って醸造協会紙な気がしてきた…全部蔵でバックヤード宿直の時に貪り読んだやつだから手元に無くて当然か…) が、アルコールは甘みを強化する旨が記載された古い研究は発見いたしましたので報告いたします… https://t.co/m66WaFb1ma https://t.co/rQwwjFRcx9
アルコールって強い弱いの個人差はある。けど味覚上の感度の違いの個人差も激しいのでは。そういう論文があるっぽい。特に甘みについて。 僕は少々のアルコールには何も感じないので何の思い入れもない… https://t.co/iy4wcCYTDX

収集済み URL リスト