著者
越後 多嘉志
出版者
公益財団法人 日本醸造協会
雑誌
日本釀造協會雜誌 (ISSN:0369416X)
巻号頁・発行日
vol.72, no.4, pp.244-249, 1977-04-15 (Released:2011-11-04)
参考文献数
11

古い時代から甘味料として親しまれ, また近年着実な需要の伸びを見せている蜂蜜。その化学組成は蜜源の影響をあまり受けないという。蜂蜜生成過程でみられる各種糖類および有機酸類の生成, 蜂蜜の細菌生育抑制作用等についての解説は, 直接蜂蜜を取り扱うことのない者にとっても興味深い。

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越後多嘉志. (1977). 蜂蜜の特性とその利用. 日本釀造協會雜誌, 72(4), 244-249. https://t.co/CxnZeJOR5Q
@KC8jk3a6j4FcgNz @oreoreoreoreeo @wnuk51r6lPKDMxX @singingdoctorA それはもちろんですよ。 ただ、それ以外にも要因があってね。 https://t.co/gbCPbfDuHx
蜂蜜が他の食品に比べて際立った特長の1つに、フラクトースが多い事が挙げられます。フラクトースはグルコース(ブドウ糖)に比べ同じ糖濃度いおける微生物発育抑止力が強く、酔いざめが早く、疲労回復に有効などという生理作用も有するといわれています。 引用文献:https://t.co/5fwQlMj3n6
蜂蜜の特性 とその利用 https://t.co/hixPg0RFh7
全部同じ人の論文なんですけど、まあ、「加熱するとせっかくの抗菌作用はほぼなくなりまっせ」ということで良さそうです https://t.co/GdK5sxxO4S https://t.co/Y4KjJxkfJC https://t.co/D1K9XsSsA1

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編集者: Scarlet 1
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編集者: 左脳
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編集者: X-enon147
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