著者
岡 智
出版者
公益財団法人 日本醸造協会
雑誌
日本釀造協會雜誌 (ISSN:0369416X)
巻号頁・発行日
vol.72, no.9, pp.631-635, 1977-09-15 (Released:2011-11-04)
参考文献数
12

エチルα-D-グルコシド (α-EG) は清酒にのみ特異的に多量に含まれている成分で, その清酒中における存在が明らかにされたのはつい数年前のことである。α-EGが清酒の香味構成の上で果す役割と, その生成機構を知ることは, 麹に替えて酵素剤が多く用いられる傾向にある時, 意義あることといえよう。

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J-STAGE Articles - 清酒中のエチルα-D-グルコシド https://t.co/eOyOtoA8md へ〜ホンマにあるんやそういうの(゚ㅂ゚)
エチルα-D-グルコシドが発見された頃の記事 https://t.co/rrJYIZswKy

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