著者
入江 経明
出版者
公益財団法人 日本醸造協会
雑誌
日本釀造協會雜誌 (ISSN:0369416X)
巻号頁・発行日
vol.82, no.12, pp.846-851, 1987-12-15 (Released:2011-11-04)
参考文献数
2

昭和60年にお燗機能付き酒類容器が新発売され, いつでもどこでも手軽に燗酒が飲めるようになり話題となった。しかし, 製品開発の過程では解決しなければならない多くの技術的問題があり, 製品設計から発売までに2年を要したという。|本稿では, 新製品開発に伴う諸問題の解決手法やその苦労について詳細に解説していただいた。新製品開発の代表例として大いに参考になるケースである。お燗機能付き酒類容器は “話題性・遊び心” のある商品であり, 今後の普及・発展を期待したい。

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@hakase_cat こういうやつ。 https://t.co/XLbKzUk7Fz
愛宕の松 純米五年熟成の加熱機能付カップは,とてもいい旅の友だったなあ…と思いだしてたら,面白い論文を見つけました.→『「燗番娘」の開発』 https://t.co/MSZyGFZNuM 容器生産を復活できないのかな….

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