著者
辻 謙次
出版者
公益財団法人 日本醸造協会
雑誌
日本醸造協会誌 (ISSN:09147314)
巻号頁・発行日
vol.86, no.7, pp.481-486, 1991-07-15 (Released:2011-09-20)
参考文献数
17

洋酒の代表であるウィスキーは蒸留酒であるが, あのすばらしい香味の発現は熟成過程を経過することにより得られる。特に樫樽との関係は切っても切れない関係にあり, 品質を左右する大きな鍵を握っていると言っても過言ではない。そこで, ウィスキーの熟成等の研究を通じて, 最高級のウィスキー造りに情熱を燃やしておられる筆者に, 樫樽貯蔵中における熟成のメカニズムについて解説していただいた。

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@ORLandNTD まあ水素水ほど……やっぱりデタラメ 樽に入れる事で間接的に外気と樽の成分含むようになるからだと思うがまともに研究は……調べた 検索妨害避けに https://t.co/E6pUxm039b… https://t.co/6avZRWlpNI
@supergravitymm https://t.co/j8UJPawOVR ちょっと古いし読むのだるいけど興味あれば笑

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