著者
渡邉 朋子 船山 桂子 大和田 康代
出版者
国公私立大学図書館協力委員会
雑誌
大学図書館研究 (ISSN:03860507)
巻号頁・発行日
vol.94, pp.18-27, 2012-03-31 (Released:2017-11-01)

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震において,筑波大学附属図書館は震度6弱の地震に見舞われた。開館中の地震にも関わらず人的被害は幸いにしてゼロであったが,図書の大量落下を筆頭に施設設備・所蔵資料は多大な被害を受けた。そのような状況下で,当館は部分的開館と復旧作業を並行して行うことになった。本稿では,当館の職員およびボランティアによる復旧の過程について報告する。

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東日本大震災での筑波大学附属図書館の被災状況や復旧等については、リンク先の報告をご参考にしていただければ。 https://t.co/J9zLt88fLK

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