著者
大崎 晴地 青山 慶
出版者
日本生態心理学会
雑誌
生態心理学研究 (ISSN:13490443)
巻号頁・発行日
vol.14, no.1, pp.95-108, 2022-05-01 (Released:2022-06-27)
参考文献数
3

心と身体,発達のリハビリテーション,精神病理学の領野にかかわりながら作品制作,研究活動を展開しているアーティストの大崎晴地氏にインタビューを行った.4 層のシートが媒質を包み込むようレイアウトされている氏の作品「エアトンネル」で起きることから,出会いと気配,遮蔽とフィクションなど今後の生態心理学における発達研究への示唆を得た.なお2021 年11 月「エアトンネル」の体験ワークショップ開催後,茨城県取手市のスタジオにてエアトンネルの実体験後に行われた.

言及状況

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J-STAGE Articles - 発達の資源としてのバリア:大崎晴地氏インタビュー https://t.co/CiQqfyU20o
『生態心理学研究』にインタビューが掲載されています。聞き手は発達心理学の青山慶さん(岩手大学)。以下、PDFが見れます。 「発達の資源としてのバリア:大崎晴地氏インタビュー」https://t.co/YTJwONSFVb

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