著者
Michiko EGO Chuichi TSUTSUMI Taro NAGAHARA
出版者
The Japan Society of Home Economics
雑誌
Journal of Home Economics of Japan (ISSN:04499069)
巻号頁・発行日
vol.26, no.7, pp.540-543, 1975-10-20 (Released:2010-03-10)
参考文献数
7
被引用文献数
1

1) パセリの無機成分のうち, Fe, Cu, Znは, 水洗時に40~ 50%流出し, ついで水洗い試料をみじん切り水浸したのちもほぼ同様の流出が認められ, このことは付着物の脱着によるのではないかと推論された.2) パセリをみじん切り水浸したさい, P, Ca, Na, Mgなどは溶出しにくいことが認められた. 水道水処理した場合は脱イオン水処理に比べて, Ca, Na, Mg, Znなどの残存量がやや多いことが認められた. Kはいずれにおいても約20%失われた. また水浸5分で溶出すべき無機成分の大部分が溶出した.

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@tatsuvar 自分でも気になったので検索してみました. 以下,無機成分の変化についての調査です.無機成分が千切りやみじん切り後の水浸により一定量が流出していることが分かります. パセリ… https://t.co/jcwPURs35D

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