著者
森川 嘉之 水上 純一 田端 竹千穂 平林 弘
出版者
公益社団法人 地盤工学会
雑誌
地盤工学研究発表会 発表講演集 第39回地盤工学研究発表会
巻号頁・発行日
pp.983-984, 2004-03-05 (Released:2007-01-18)

関西国際空港二期事業においては、平均層厚25mの沖積粘性土層が存在し、埋立部では2.5mピッチの正方形配置されたサンドドレーン工法により沖積粘性土地盤が改良されている。埋立工事の進捗に伴い、途中2回のチェックボーリングを実施し、埋立載荷重による地盤強度の発現が設計強度に達しているかを確認しながら施工を行っている。チェックボーリング結果から、埋立荷重載荷前後の強度増加量の深度分布に顕著な特徴が見られた。この強度増加量の深度分布について、圧密特性の応力レベルによる変化を考慮して考察した。

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@shima369387 @gripen_ng しますね。海底とはそういうものです。 "平均層厚25mの沖積粘性土層が存在し…" 森川 嘉之et al, 関西国際空港二期事業におけるサンドドレーン工法による沖積粘土の強度増加(その1), 地盤工学研究発表会 発表講演集, 2004, JGS39 巻, https://t.co/iewXKXMr0V

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